先頭に戻る

6チャネル、マルチレンジ、5V、12ビットDAS、12ビットバスインタフェースおよびフォルト保護付

ソフトウェア選択可能な入力範囲付き、±17Vフォルト保護ADC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 6
Conv. Rate (ksps) (max) 100
Data Bus µP/12
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 2.4
External VREF (V) (max) 4.18
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 4.096
INL (±LSB) 1
Package/Pins SOIC (W)/28
SSOP/28
Budgetary
Price (See Notes)
19.25
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 6
Conv. Rate (ksps) (max) 100
Data Bus µP/12
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 2.4
External VREF (V) (max) 4.18
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 4.096
INL (±LSB) 1
Package/Pins SOIC (W)/28
SSOP/28
Budgetary
Price (See Notes)
19.25

主な特長

  • 分解能:12ビット、直線性:1/2 LSB
  • 電源:+5V単一
  • 入力範囲はプログラム可能:
    • MAX196:±10V、±5V、0V~+10V、0V~+5V
    • MAX198:±VREF、±VREF/2、0V~+VREF、0V~+VREF/2
  • リファレンス:内部4.096Vまたは外部
  • 入力マルチプレクサはフォルト保護付
  • アナログ入力チャネル数:6
  • 変換時間:6µs、サンプリングレート:100ksps
  • アクイジション制御:内部または外部
  • 2つのパワーダウンモード
  • クロック:内部または外部

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • データ収集
  • 産業用制御システム
  • 医療用機器
  • ロボット工学
  • テレコム

説明

MAX196/MAX198は、+5V単一電源で動作し、最大±10V (MAX196)および±4V (MAX198)のアナログ入力信号を変換するマルチレンジの12ビットデータ収集システム(DAS)です。これらのシステムは6個のアナログ入力チャネルを備え、各チャネルの入力範囲は別々にソフトウェアによってプログラムすることができます(MAX196は±10V、±5V、0V~+10Vおよび0V~+5V、MAX198は±VREF、±VREF/2、0V~+VREFおよび0V~+VREF/2)。このレンジ切換えにより、有効ダイナミックレンジが14ビットに拡張され、また±12V、±15Vや4mA~20mA駆動のセンサーを+5V単一電源駆動のシステムにインタフェースすることが可能になります。さらにこれらのコンバータは±16.5Vのフォルト保護機能を備えているため、他のチャネルで障害が発生しても選択されたチャネルの変換結果には影響しません。その他の特長としては、帯域幅5MHzのトラック/ホールド、100kspsのスループットレート、ソフトウェアで選択可能な内部/外部クロック、内部/外部アクイジション制御、12ビットパラレルインタフェース、および4.096Vの内部リファレンスまたは外部リファレンス等が挙げられます。

プログラム可能な2つのパワーダウンモード(STBYPD、FULLPD)により、変換と変換の間に低電流のシャットダウンモードとすることができます。STBYPDモードではリファレンスバッファがアクティブ状態に維持されるため、スタートアップ時の遅延を無くすことができます。

MAX196/MAX198は標準マイクロプロセッサ(µP)インタフェースを採用しています。スリーステートデータI/Oポートは16ビットデータバスで動作するように設定されており、データアクセスおよびバスリリースのタイミング仕様は一般的なµP とコンパチブルになっています。ロジック入出力は全てTTL/CMOSコンパチブルです。

MAX196/MAX198は28ピンDIP、ワイドSO、SSOP (ワイドSOPよりも55%省スペース)およびセラミックSBパッケージで供給されています。8+4バスインタフェースについてはMAX197およびMAX199のデータシートを参照してください。評価キット(MAX196EVKIT-DIP)が入手可能です。

簡易ブロック図

MAX196、MAX198:ファンクションダイアグラム MAX196、MAX198:ファンクションダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。