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MAX19700の評価キット/評価システム

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX19700の評価キット/評価システム Jul 07, 2005

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 最高ADC/DACサンプリングレート:7.5Msps
  • 低電圧/低電力動作
  • 可変利得低速DACバッファ
  • クロック整形回路を搭載
  • レベル変換I/Oドライバを搭載
  • 実装および試験済み
  • Windows 98/2000/XP対応ソフトウェアを同梱

アプリケーション/用途

  • ポータブル通信機器
  • TD-SCDMAデータカード
  • TD-SCDMA携帯電話

説明

MAX19700の評価システム(EVシステム)は、MAX19700の評価キット(EVキット)、対になるマキシムコマンドモジュール(CMOD232)インタフェースボード、およびソフトウェアから構成されています。PCによるMAX19700の総合評価の場合は、総合EVシステム(MAX19700EVCMOD2)をお求めください。旧版のマキシムEVシステムとともにコマンドモジュールを購入済みの場合や、他のマイクロコントローラ(µC)ベースシステムでのカスタム使用の場合は、EVキット(MAX19700EVKIT)をお求めください。

MAX19700のEVキットは、アナログフロントエンド(AFE)のMAX19700の性能評価に必要な部品を完備する完全実装および試験済み回路ボードです。MAX19700は、デュアル受信アナログ-ディジタルコンバータ(Rx ADC)、デュアル送信ディジタル-アナログコンバータ(Tx DAC)、1.024Vの内部電圧リファレンスを1つずつ、および3つの低速シリアルDACを集積しています。このEVキットボードはRx ADC用のACまたはDC結合、差動またはシングルエンドアナログ入力を受け付け、Tx DAC差動出力信号をシングルエンドアナログ出力に変換する回路を内蔵しています。このEVキットは、AC正弦波入力信号からクロック信号を生成する回路も内蔵しています。このEVキットは、+3.0Vのアナログ電源、+1.8Vのディジタル電源、+3.0Vのクロック電源、および±5Vのバイポーラ電源で動作します。

マキシムのコマンドモジュールインタフェースボード(CMOD232)を使うと、PCはシリアルポートを通じてSPI 3線式インタフェースをエミュレートすることができます。japan.maximintegrated.comからダウンロード可能なWindows® 98/2000/XP対応ソフトウェアは、MAX19700の機能を実行するのに使いやすいインタフェースを提供します。このプログラムはメニュー方式で、制御ボタンとステータス表示付きのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を備えています。

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データシート MAX19700の評価キット/評価システム Jul 07, 2005

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