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広帯域アプリケーション用、CMOS出力付き、12ビット、125Msps ADC

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主な特長

  • 変換レート:125Msps
  • SNR = 65dB (fIN = 100MHz、125Mspsにおいて)
  • SFDR = 77dBc (fIN = 100MHz、125Mspsにおいて)
  • ±0.7 LSB INL、±0.25 DNL (typ)
  • 消費電力:861mW (125Mspsにおいて)
  • 選択可能な2分周クロック入力内蔵
  • パラレルまたはデマルチプレクスパラレルディジタルCMOS出力
  • 複数ADCの同期用のリセットオプション
  • データクロック出力
  • オフセットバイナリまたは2の補数出力
  • 評価キットを提供(MAX19541EVKIT)
  • アプリケーション/用途

    • 基地局パワーアンプ線形化
    • ケーブルヘッドエンドレシーバ
    • 通信テスト機器
    • レーダおよび衛星サブシステム
    • ワイヤレスおよび有線ブロードバンド通信

    説明

    MAX19541は12ビット、125Mspsのモノリシック、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、300MHz以上の高IF周波数で卓越したダイナミック性能に最適化されています。このデバイスは消費電力がわずか861mWながら、最高125Mspsの変換レートで動作します。

    125Mspsと240MHzの入力周波数で、MAX19541は71.5dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。MAX19541は10MHzで65.4dBの優れた信号対ノイズ比(SNR)を備え、それは最高250MHzの入力トーンまで(3dB以内で)フラットに維持されます。このため、MAX19541は、携帯基地局トランシーバシステムにおけるパワーアンプのプリディストーションなどの広帯域アプリケーションに最適です。

    MAX19541は、データ出力がサンプリングレートで単一パラレルポート上に出力されるパラレルモード、または出力がサンプリングレートの半分のレートで2個の独立したパラレルポート上に出力されるデマルチプレクスパラレルモードで動作します。フルデータシートの「Modes of Operation (動作モード)」の項を参照してください。

    MAX19541は1.8Vの単一電源で動作します。アナログ入力は差動入力で、AC結合またはDC結合することができます。また、このADCは選択可能な2分周クロック回路も内蔵しているため、最高250MHzまでのクロック周波数が可能です。このため、入力クロックソースからの位相ノイズを低減可能で、ダイナミック性能を向上することができます。性能を最適化するために、差動LVPECLのサンプリングクロックを推奨します。ディジタル出力はCMOSコンパチブルであり、2の補数またはオフセットバイナリのデータ形式を選択することができます。

    MAX19541とピンコンパチブルの12ビット、170Mspsバージョンも提供されます。詳細については、MAX19542のデータシートを参照してください。

    MAX19541はエクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

    ピンコンパチブル、12ビット高速ADCファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください(English only)。

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    MAX19541:ファンクションダイアグラム MAX19541:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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