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シリアルLVDS出力、超低電力、オクタル(8回路)、12ビット、50Msps、1.8V ADC

マルチチャネル医療用画像アプリケーション向け、8チャネル、超低電力、高速ADC

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主な特長

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主な特長

  • 超低消費電力動作
    • チャネル当り55mW (50Mspsの場合)
  • 単一電源:1.8V
  • 優れたダイナミック性能
    • 69dBFS SN比(5.3MHzの場合)
    • 140dBc/Hz搬送波近傍SN比(5.3MHzトーンから1kHzオフセットの場合)
    • 84dBc SFDR (5.3MHzの場合)
    • 90dBチャネル絶縁(5.3MHzの場合)
  • SPIインタフェースを介してユーザープログラマブルな調整および機能選択
  • プログラマブルな電流駆動と内部終端を備えたシリアルLVDS出力
  • プログラマブルパワーマネージメント
  • 内部または外部リファレンス動作
  • シングルエンドまたは差動クロック入力
  • プログラマブル出力データ形式
  • 出力データテストパターン内蔵
  • 小型10mm x 10mmの144ピンCTBGAパッケージ
  • 評価キット入手可能(MAX19527EVKIT+をご注文ください)

アプリケーション/用途

  • 計測
  • マルチチャネル通信
  • 超音波および医療用画像化
  • ZIF GSMおよびTD-SCDMAトランシーバ

説明

MAX19527は、オクタル(8回路) 12ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、医療用画像計測およびディジタル通信アプリケーションの低電圧および高ダイナミック性能要件に最適化されています。このデバイスは、1.8Vの単一電源で動作し、消費電力は440mW (チャネル当り55mW)でありながら、5.3MHz入力周波数において69dBFS信号対ノイズ比(SN比)を提供します。低動作電力に加え、このデバイスはアイドル状態と低チャネル動作のためのプログラマブルパワーマネージメント機能を備えています。

内部の1.25V高精度バンドギャップリファレンスは、ADCのフルスケールレンジを1.5VP-Pに設定します。フレキシブルなリファレンス構造によって、より大きい利得精度と異なる入力電圧範囲を必要とするアプリケーションに対しては外部リファレンスを使用することがきます。DC結合入力アプリケーションを可能にするために、プログラマブルコモンモード電圧リファレンス出力が提供されています。

さまざまな調整や機能選択が、3線式シリアルペリフェラルインタフェース(SPI™)経由でアクセスするプログラマブルレジスタを介して使用可能です。

フレキシブルなクロック入力回路によって、1つのシングルエンドロジックレベルクロック、または1つの差動クロック信号が可能です。内蔵のPLLは、シリアルLVDSディジタル出力に必要な逓倍(6x)のクロックを生成します。このシリアルLVDS出力は、データタイミング整列用のプログラマブルテストパターン、プログラマブル電流駆動とプログラマブル内部終端を備えた出力ドライバを提供します。

このデバイスは、小型10mm x 10mm x 1.2mmの144ピンCTBGAパッケージ(thin chip ball grid array)で提供され、-40℃~+85℃の拡張工業用温度範囲が保証されています。

簡易ブロック図

MAX19527:簡易ブロックダイアグラム MAX19527:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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