先頭に戻る

低電力、8チャネル、シリアル10ビットADC

3VアプリケーションについてはMAX1248およびMAX148を参照してください。

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 8
Conv. Rate (ksps) (max) 133
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 2.5
External VREF (V) (max) 5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins PDIP/20
SOIC (W)/20
SSOP/20
Budgetary
Price (See Notes)
4.81
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 8
Conv. Rate (ksps) (max) 133
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 2.5
External VREF (V) (max) 5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins PDIP/20
SOIC (W)/20
SSOP/20
Budgetary
Price (See Notes)
4.81

主な特長

  • 8チャネルシングルエンドまたは4チャネル差動入力
  • +5V単一電源動作
  • 低電力:
    • 1.5mA (動作モード)
    • 2µA (パワーダウンモード)
  • 内部トラック/ホールド、133kHzのサンプリングレート
  • 内部4.096Vリファレンス
  • SPI、QSPI、MICROWIRE、およびTMS320コンパチブルの4線式シリアルインタフェース
  • 20ピンDIP、SO、SSOPパッケージ
  • ピンコンパチブルの12ビットアップグレード製品(MAX186/MAX188)

アプリケーション/用途

  • 車載用電子機器
  • バッテリマネージメント
  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 民生用エレクトロニクス
  • 医療用機器
  • ペン入力システム
  • ポータブルデータロギング
  • ロボット工学

説明

MAX192は、8チャネルマルチプレクサ、高帯域幅トラック/ホールド、およびシリアルインタフェースを、高速な変換速度と超低消費電力とともに組み合わせた、低コスト、10ビットデータ収集システムです。 この製品は、+5V電源で動作します。アナログ入力は、シングルエンドおよび差動(ユニポーラ/バイポーラ)動の各動作をソフトウェアで設定することができます。

4線式インタフェースによって、外部ロジックを用いることなく、SPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™デバイスと接続することができます。シリアルストローブ出力によってTMS320ファミリのディジタル信号プロセッサと直接接続することができます。MAX192は、逐次比較型A/D変換の実行のために内部クロックまたは外付けシリアルインタフェースクロックのいずれかを用います。内部クロックを用いる際には、シリアルインタフェースは4MHz以上の速度で動作可能となります。MAX192は、ドリフト±30ppm (typ)の4.096Vリファレンスを内蔵しています。リファレンスバッファアンプによって、ゲイン調整が簡素化され、2個のサブLSBによって量子化エラーが低減されます。

MAX192はハードワイヤードによるアクティブローSHDNピンと、ソフトウェアで選択可能な2つのパワーダウンモードを備えています。シリアルインタフェースにアクセスすることによって、自動的にデバイスをパワーアップでき、起動時間も高速なことから、毎回の変換の合間にシャットダウンすることができます。変換の合間でパワーダウンを行うことで、低減されたサンプリングレートでは消費電流を10µA以下まで抑えることができます。

MAX192は20ピンDIPおよびSOパッケージ、および8ピンDIPよりも30%占有面積が少ないSSOP (Shrink-Small-Outline Package)パッケージで供給されています。データフォーマットはMAX186/MAX188とハードウェアおよびソフトウェアコンパチブルです。アンチエイリアシングフィルタについてはMAX291~MAX297のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX192:標準動作回路 MAX192:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。