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+2.7V、低電力、2チャネル、108ksps、シリアル10ビットADC、8ピンµMAX

超小型2チャネル10ビットADC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 108
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Diff. Only
External VREF (V) (min) 0
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 5.25
INL (±LSB) 1
Package/Pins PDIP/8
Budgetary
Price (See Notes)
5.66
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 108
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Diff. Only
External VREF (V) (min) 0
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 5.25
INL (±LSB) 1
Package/Pins PDIP/8
Budgetary
Price (See Notes)
5.66

主な特長

  • 単一電源:+2.7V~+5.25V
  • 2つのシングルエンドチャネル(MAX157)
  • 1つの疑似差動チャネル(MAX159)
  • 低電力:
    • 0.9mA (108ksps、+3V)
    • 100µA (10ksps、+3V)
    • 10µA (1ksps、+3V)
    • < 0.2µA (パワーダウンモード)
  • 内部トラック/ホールド
  • サンプリングレート:108ksps
  • 3線式シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • パッケージ:省スペースの8ピンµMAX
  • ピンコンパチブルの12ビットアップグレード製品も供給

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 計測
  • 絶縁型データ収集
  • 医療用機器
  • ポータブルデータロギング
  • プロセス制御監視
  • システム監視
  • 試験装置

説明

MAX157/MAX159は低電力10ビットA/Dコンバータ(ADC)です。パッケージは8ピンµMAX®およびDIPが用意されています。いずれも+2.7V~+5.25V単一電源で動作し、7.4µsの逐次比較ADC、自動パワーダウン、高速ウェイクアップ(2.5µs)、内蔵クロックおよび高速3線シリアルインタフェースを備えています。

最大サンプリングレート108kspsにおける消費電力は僅か3.2mW (VDD = +3.6V)です。低スループットレートにおいては、自動シャットダウン(0.2µA)によってさらに消費電力を低減しています。

MAX157は2チャネルのシングルエンド動作で、0~VREFの入力信号を受け付けます。MAX159は0~VREFの疑似差動入力を受け付けます。外部クロックが3線式インタフェースからデータにアクセスします。このインタフェースは、SPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルです。

本製品は、優れた動的性能および低電力特性に加えて、使い易い小型パッケージのため、バッテリ駆動およびデータ収集アプリケーション、またはその他の省電力、小型化が必要な回路に最適です。ピンコンパチブルの12ビットアップグレード製品としては、MAX144/MAX145のデータシートを参照して下さい。

簡易ブロック図

MAX157、MAX159:ピン配置 MAX157、MAX159:ピン配置 Zoom icon

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