MAX157

+2.7V、低電力、2チャネル、108ksps、シリアル10ビットADC、8ピンµMAX

超小型2チャネル10ビットADC


製品の特定バージョンの最新供給状況はこちらでご確認ください。

説明

MAX157/MAX159は低電力10ビットA/Dコンバータ(ADC)です。パッケージは8ピンµMAX®およびDIPが用意されています。いずれも+2.7V~+5.25V単一電源で動作し、7.4µsの逐次比較ADC、自動パワーダウン、高速ウェイクアップ(2.5µs)、内蔵クロックおよび高速3線シリアルインタフェースを備えています。

最大サンプリングレート108kspsにおける消費電力は僅か3.2mW (VDD = +3.6V)です。低スループットレートにおいては、自動シャットダウン(0.2µA)によってさらに消費電力を低減しています。

MAX157は2チャネルのシングルエンド動作で、0~VREFの入力信号を受け付けます。MAX159は0~VREFの疑似差動入力を受け付けます。外部クロックが3線式インタフェースからデータにアクセスします。このインタフェースは、SPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルです。

本製品は、優れた動的性能および低電力特性に加えて、使い易い小型パッケージのため、バッテリ駆動およびデータ収集アプリケーション、またはその他の省電力、小型化が必要な回路に最適です。ピンコンパチブルの12ビットアップグレード製品としては、MAX144/MAX145のデータシートを参照して下さい。
MAX157、MAX159:ピン配置 MAX157、MAX159:ピン配置 拡大表示+

主な特長

  • 単一電源:+2.7V~+5.25V
  • 2つのシングルエンドチャネル(MAX157)
  • 1つの疑似差動チャネル(MAX159)
  • 低電力:
    • 0.9mA (108ksps、+3V)
    • 100µA (10ksps、+3V)
    • 10µA (1ksps、+3V)
    • < 0.2µA (パワーダウンモード)
  • 内部トラック/ホールド
  • サンプリングレート:108ksps
  • 3線式シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • パッケージ:省スペースの8ピンµMAX
  • ピンコンパチブルの12ビットアップグレード製品も供給

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 計測
  • 絶縁型データ収集
  • 医療用機器
  • ポータブルデータロギング
  • プロセス制御監視
  • システム監視
  • 試験装置
Part NumberResolution
(bits)
Input Chan.Conv. Rate
(ksps)
ADC ArchitectureData BusDiff/S.E. InputExternal VREF
(V)
External VREF
(V)
Unipolar VIN
(V)
THD
(dB)
INL
(±LSB)
Package/PinsBudgetary
Price
ADCmaxminmaxmaxSee Notes
MAX157 102108SARSPIS.E. Only05.255.25-701
PDIP/8
UMAX/8
$4.46 @1k
MAX159 1Diff. Only
PDIP/8
$5.15 @500
全Precision ADCs (< 5Msps) (444)
価格についての注:
このページに掲載された価格は、類似製品と比較するための参考価格です。価格は米国ドルで表記されており変更されることがあります。購入数によって価格は大幅に変わることがあり、米国以外での価格は各地域の関税、税金、手数料、および為替レートによって異なることがあります。購入数やバージョンが確定されている場合の価格および在庫状況については、購入に関するページを参照いただくか正規代理店までお問い合わせください。

デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

品質管理システム >
環境管理システム >

 
Status:
Package:
Temperature:

関連リソース