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高速、8チャネル、8ビットADC、同時トラック/ホールドおよびリファレンス内蔵

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 8
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 250
Data Bus µP/8
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
Unipolar VIN (V) (max) 2.5
Bipolar VIN (±V) (max) 2.5
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins PDIP/24
SOIC (W)/28
Budgetary
Price (See Notes)
0
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 8
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 250
Data Bus µP/8
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
Unipolar VIN (V) (max) 2.5
Bipolar VIN (±V) (max) 2.5
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins PDIP/24
SOIC (W)/28
Budgetary
Price (See Notes)
0

主な特長

  • 8つの同時サンプリングトラック/ホールド入力
  • チャネル当り変換時間:3.6µs
  • ユニポーラまたはバイポーラ入力範囲
  • シングルエンドまたは差動入力
  • 混在入力構成が可能
  • 内部リファレンス:2.5V
  • +5V単一電源または±5Vデュアル電源動作

アプリケーション/用途

  • AC電力計
  • DSPアナログ入力
  • 位相検知データ収集
  • ポータブルデータロガー
  • 振動および波形分析

説明

MAX155/MAX156は、同時トラック/ホールド(T/H)によって入力チャネルサンプル間のタイミング差を除去する高速、8ビット、マルチチャネルアナログ-デジタルコンバータ(ADC)です。MAX155は8つのアナログ入力チャネルを備え、MAX156は4つのアナログ入力チャネルを備えています。各チャネルは専用のT/Hを備え、すべてのT/Hは同時にサンプリングします。このADCはチャネルを3.6µsで変換し、結果を内蔵8x8 RAMに保存します。MAX155/MAX156は2.5V内部リファレンスとパワーダウン機能も備え、完全な、サンプリングデータ収集システムを提供します。

+5V単一電源で動作する場合、MAX155/MAX156はユニポーラまたはバイポーラの、シングルエンドまたは差動変換を行います。より広いダイナミックレンジまたはグランド中心のバイポーラ変換を必要とするアプリケーションの場合は、VSS電源端子を-5Vに接続します。

変換はアクティブローのWR端子へのパルスとともに開始され、データはアクティブローのRD端子へのパルスとともにADCのRAMからアクセスされます。双方向のインタフェースは、チャネルの設定を更新し、出力データを提供します。これらのADCは、出力専用動作の配線も可能です。MAX155は28ピンPDIPおよびワイドSOパッケージで提供され、MAX156は24ピンナローPDIPおよび28ピンワイドSOパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX156:ファンクションダイアグラム MAX156:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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