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3V、8ビットADC、1µAパワーダウン付き

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 8
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 400
Data Bus µP/8
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
External VREF (V) (min) 0
External VREF (V) (max) 3
Bipolar VIN (±V) (max) 3.6
Package/Pins SSOP/20
Budgetary
Price (See Notes)
5.41
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簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 3V、8ビットADC、1µAパワーダウン付き Dec 01, 1993

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 8
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 400
Data Bus µP/8
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
External VREF (V) (min) 0
External VREF (V) (max) 3
Bipolar VIN (±V) (max) 3.6
Package/Pins SSOP/20
Budgetary
Price (See Notes)
5.41

主な特長

  • 単一電源:+3.0V~+3.6V
  • 変換時間:1.8µs
  • パワーアップ時間:900ns
  • トラック/ホールド内蔵
  • スループット:400ksps
  • 低電力:
    • 1.5mA (動作モード)
    • 1µA (パワーダウンモード)
  • フルパワー帯域幅:300kHz
  • 20ピンDIP、SOおよびSSOPパッケージ
  • 外付けクロック不要
  • ユニポーラ/バイポーラ入力
  • レシオメトリックなリファレンス入力
  • 2.7Vバージョンも入手可能 -お問い合わせください

アプリケーション/用途

  • オーディオシステム
  • バッテリ駆動アプリケーション
  • Burst Mode®データ収集
  • デジタル信号処理(DSP)
  • 高速サーボループ
  • ポータブル無線
  • テレコム

説明

高速、マイクロプロセッサ(µP)コンパチブル、8ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX152はハーフフラッシュ技術を使用し、1.8µsの変換時間と、400kのサンプル/秒(ksps)のディジタイズレートを実現します。この製品は+3V単一または±3Vデュアル電源で動作し、ユニポーラまたはバイポーラ入力のいずれも可能です。

/POWERDOWNピンによって、標準消費電流を1µAに抑えることができます。この製品は、パワーダウンから復帰し入力信号を収集するのに要する時間は900ns以下であるため、バーストモード入力信号を扱うアプリケーションで消費電流を大幅に抑えます。

MAX152はDCおよびダイナミック動作についてテスト済みです。この製品のµPインタフェースは外付けインタフェースロジックを必要とせずにメモリロケーションとしてもI/Oポートとしても利用可能です。データ出力はラッチ付きの3ステートバッファ回路を用いており、µPデータバスまたはシステム入力ポートに直接接続することができます。このADCの入力/リファレンス構成はレシオメトリック動作を可能とします。完全実装された評価キットによって、最良のPCBが提供されプロトタイプ製作と設計がスピードアップされます。

簡易ブロック図

MAX152:ファンクションダイアグラム MAX152:ファンクションダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

データシート 3V、8ビットADC、1µAパワーダウン付き Dec 01, 1993

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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