先頭に戻る

+2.7V、低電力、2チャネル、108ksps、シリアル12ビットADC、8ピンµMAXパッケージ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 108
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
External VREF (V) (min) 0
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 5.25
INL (±LSB) 1
Package/Pins PDIP/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
7.46
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 108
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
External VREF (V) (min) 0
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 5.25
INL (±LSB) 1
Package/Pins PDIP/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
7.46

主な特長

  • 単一電源:+2.7V~+5.25V
  • 2つのシングルエンドチャネル(MAX144)
  • 1つの疑似差動チャネル(MAX145)
  • 低電力:
    • 0.9mA (108ksps、+3V電源)
    • 100µA (10ksps、+3V電源)
    • 10µA (1ksps、+3V電源)
    • 0.2µA (パワーダウンモード)
  • 内部トラック/ホールド
  • サンプリングレート:108ksps
  • 3線式シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • パッケージ:省スペースの8ピンµMAX
  • ピンコンパチブルの10ビットバージョンも供給

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 計測
  • 絶縁型データ収集
  • 医療用機器
  • ポータブルデータロギング
  • プロセス制御監視
  • システム監視
  • 試験装置

説明

MAX144/MAX145は低電力12ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。パッケージは8ピンµMAX®およびDIPが用意されています。いずれも+2.7V~+5.25V単一電源で動作し、7.4µsの逐次比較ADC、自動パワーダウン、高速ウェイクアップ(2.5µs)、内蔵クロックおよび高速3線式シリアルインタフェースを備えています。

最大サンプリングレート108kspsにおける消費電力は僅か3.2mW (VDD = +3.6V)です。低スループットレートにおいては、自動シャットダウン(0.2µA)によってさらに消費電力を低減しています。

MAX144は2チャネルのシングルエンド動作で、0~VREFの入力信号を許容します。MAX145は0~VREFの疑似差動入力を許容します。外部クロックが3線式インタフェースからデータにアクセスします。このインタフェースは、SPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルです。

本製品は、優れた動的性能および低電力特性に加え、パッケージが小型で使いやすく、バッテリ駆動およびデータ収集アプリケーション、あるいはその他の省電力、小型化が必要な回路に最適です。ピンコンパチブルの10ビットADCについては、MAX157およびMAX159を参照して下さい。

簡易ブロック図

MAX144、MAX145:ピン配置 MAX144、MAX145:ピン配置 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。