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IFアプリケーション用-78.4dBFSノイズフロア、15ビット、80Msps ADC

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主な特長

  • 最小サンプリングレート:80Msps
  • ノイズフロア:-78.4dBFS
  • 優れたダイナミック性能
    • SNR:73.9dB (fIN = 70MHzおよびAIN = -2dBFSにおいて)
    • シングルトーンSFDR1/SFDR2:83dBc/91dBc (fIN = 70MHzおよびAIN = -2dBFSにおいて)
    • マルチトーンSFDR:-82dB (fIN1 = 69MHzおよびfIN2 = 71MHzにおいて)
  • サンプリングジッタ:0.25ps未満
  • 完全差動アナログ入力電圧範囲:2.56VP-P
  • CMOS対応の2の補数データ出力
  • 独立したデータ有効クロック出力とオーバーレンジ出力
  • 柔軟性の高い入力クロックバッファ
  • MAX1428用のEVキットあり(製品名:MAX1427EVKIT)

アプリケーション/用途

  • アンテナアレイ処理
  • セルラ基地局トランシーバシステム(BTS)
  • E911ロケーションレシーバ
  • マルチ標準レシーバ
  • パワーアンプリニアリティ補正
  • シングルおよびマルチキャリアレシーバ
  • ワイヤレスローカルループ(WLL)

説明

MAX1428は5V、高速、高性能のアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、完全差動広帯域トラック/ホールド(T/H)と15ビットコンバータコアを備えています。MAX1428は、非常に厳密なダイナミック性能要件に適合したADCを必要とするマルチチャネル、マルチモードレシーバに最適化されています。-78.4dBFSのノイズフロアを持つMAX1428を使用すれば、優れた感度のレシーバを設計することができます。

MAX1428は、69MHzおよび71MHzの入力トーンに対して、-82dBcの2トーンスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。73.9dBの優れた信号対ノイズ比(SNR)、fIN = 70MHzにおける83dBc/91dBcのシングルトーンSFDR性能(SFDR1/SFDR2)、および80Mspsのサンプリングレートを持つため、この製品は高性能ディジタルレシーバに最適です。

MAX1428は、アナログ5Vおよびディジタル3V電源で動作し、2.56VP-Pのフルスケール入力範囲を備え、最高80Mspsのサンプリングレートを可能とします。入力T/Hは、260MHzの-1dBフルパワー帯域幅で動作します。

MAX1428は、パラレル、CMOS対応の2の補数フォーマットで出力します。多様なロジックデバイスと接続して機能することができるように、このADCは、2.3V~3.5Vの独立した出力ドライバ電源を備えています。MAX1428は、8mm x 8mmの56ピンTQFNパッケージで製造され、低熱抵抗にするためにエクスポーズドパッド(EP)が装備されており、工業用拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

IF用製品のMAX1418、MAX1428、およびMAX1430 (フルデータシートの「ピンコンパチブルの高速/低速バージョン選択表」を参照)は、fCLK/3を超える入力周波数用に高ダイナミック性能が必要なアプリケーションで使用することを推奨します。ベースバンド用の同等製品のMAX1427と異なり、MAX1428はfCLK/3を超える入力周波数用に最適化されています。

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