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ベースバンドアプリケーション用、15ビット、65Msps ADC、-79.3dBFSノイズフロア

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主な特長

  • 最小サンプリングレート:65Msps
  • ノイズフロア:-79.3dBFS
  • 優れたダイナミック性能
    • SNR:76.2dB (fIN = 15MHzおよびAIN = -1dBFS)
    • シングルトーンSFDR1/SFDR2:93.1dBc/95.5dBc (fIN = 15MHzおよびAIN = -1dBFS)
    • マルチトーンSFDR:-91dBc (fIN1 = 10MHzおよびfIN2 = 15MHz)
  • サンプリングジッタ:0.25ps以下
  • 完全差動アナログ入力電圧範囲:2.56VP-P
  • CMOS対応の2の補数データ出力
  • 独立したデータ有効クロック出力とオーバーレンジ出力
  • フレキシブルな入力クロックバッファ
  • MAX1419の評価キットあり(MAX1427EVKITを請求してください)

アプリケーション/用途

  • アンテナアレイ処理
  • セルラ基地局トランシーバシステム(BTS)
  • E911ロケーションレシーバ
  • マルチ標準レシーバ
  • パワーアンプリニアリティ補正
  • シングルおよびマルチキャリアレシーバ
  • ワイヤレスローカルループ(WLL)

説明

MAX1419は5V、高速、高性能のアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、完全差動広帯域トラック/ホールド(T/H)と15ビットコンバータコアを備えています。MAX1419は、極めて厳密なダイナミック性能要件に適合するADCを必要とするマルチチャネル、マルチモードレシーバに最適です。ノイズフロアは-79.3dBFSであり、MAX1427を使うことによって優れた感度のレシーバを設計することができます。

MAX1419は、10MHzおよび15MHzの入力トーンに対して2トーン、-91dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。76.2dBの優れた信号対ノイズ比(SNR)と、fIN = 15MHzにおける93.1dBc/95.5dBcのシングルトーンSFDR性能(SFDR1/SFDR2)および65Mspsのサンプリング速度によって、この製品は高性能ディジタルレシーバに最適です。

MAX1419はアナログ5Vおよびディジタル3V電源で動作し、2.56VP-Pのフルスケール入力範囲を備え、最高65Mspsのサンプリングレートを実現します。入力T/Hは、200MHzの-1dBフルパワー帯域幅で動作します。

MAX1419は、パラレル、CMOS対応2の補数フォーマットで出力します。広範なロジックデバイスとインタフェースすることができるように、このADCの出力ドライバは独立した2.3V~3.5Vの電源を入力して動作します。MAX1419は低熱抵抗とするための裏面放熱パドル(EP)付き、8mm x 8mmの56ピンTQFPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

IF製品のMAX1418、MAX1428、およびMAX1430 (フルデータシートの表「ピンコンパチブルの高/低速製品の選択」を参照)は、fCLK/3以上の入力周波数用に高ダイナミック性能が必要なアプリケーションに最適です。MAX1419はfCLK/3以下の入力周波数に最適化されています。

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