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1.5V~3.6V、357ksps、1チャネル真の差動/2チャネルシングルエンド、10ビット、SAR ADC

超低電力および超低電源電圧によってこれらのADCはバッテリ駆動アプリケーションに最適

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 357ksps、10ビット、逐次比較型レジスタ(SAR) ADC
  • ユニポーラ/バイポーラ選択入力付き、シングル、真の差動アナログ入力チャネル(MAX1392)
  • チャネル選択入力付き、デュアル、シングルエンド入力チャネル(MAX1395)
  • ±0.5 LSB INL、±0.5 LSB DNL、ミッシングコードなし
  • 全非調整エラー:±1 LSB
  • SINAD:61dB (85kHzの入力周波数において)
  • 単一電源電圧:+1.5V~+3.6V
  • 0.945mW (350ksps、1.8Vにおいて)
  • 0.27mW (100ksps、1.8Vにおいて)
  • 3.1µW (1ksps、1.8Vにおいて)
  • シャットダウン電流:1µA以下
  • 外部リファレンス:0.6V ~VDD
  • 変換間のAutoShutdown
  • SPI/QSPI/MICROWIRE/DSP対応の3線式または4線式シリアルインタフェース
  • 小型(3mm x 3mm)、10ピンTDFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動機器
  • データ収集
  • 医療用機器
  • 携帯データログ
  • プロセス制御

説明

MAX1392/MAX1395は超低電力、シリアル出力、10ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)であり、+1.5V~+3.6Vの単一電源で動作します。これらのADCは、自動シャットダウン、高速ウェイクアップ、および高速3線式インタフェースを備えています。消費電力は、357kspsの最高変換レートでわずか0.740mW (VDD = +1.5V)です。また、変換間のAutoShutdown™では、低速スループットレートで消費電力が低減します。

MAX1392/MAX1395には、0.6V~VDDの広い範囲の外部リファレンスVREFが必要です。MAX1392は、0~VREF (ユニポーラモード)または±VREF/2 (バイポーラモード)の範囲の信号を受け付ける1つの真の差動アナログ入力を備えています。MAX1395は、0~VREFの範囲の信号を受け付ける2つのシングルエンド入力を備えています。5MHzの3線式、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™/ディジタル信号プロセッサ(DSP)対応のシリアルインタフェースを通じて、アナログ変換結果を得ることができます。卓越したダイナミック性能、低電圧、低電力、使いやすさ、および小型パッケージサイズによって、これらのコンバータはポータブルバッテリ駆動データ収集アプリケーションや、低電力消費と最小のスペースを必要とするその他のアプリケーションに最適です。

MAX1392/MAX1395は省スペース、10ピンTDFN (3mm x 3mm)パッケージで提供されます。両製品は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

簡易ブロック図

MAX1392、MAX1395:標準動作回路 MAX1392、MAX1395:標準動作回路 Zoom icon

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