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シリアルインタフェース内蔵、デュアル、12ビット、1.25Msps、同時サンプリングADC

パイプライン遅延なしのモータ制御に最適な12ビットADC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 1250
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 1.25
Package/Pins TQFN/20
Budgetary
Price (See Notes)
3.58
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 1250
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 1.25
Package/Pins TQFN/20
Budgetary
Price (See Notes)
3.58

主な特長

  • デュアル、同時サンプリング、12ビット逐次比較型(SAR) ADC
  • 2 x 2マルチプレクサ入力または2つの差動入力
  • 各ADCで1.25Mspsのサンプリングレート
  • 内蔵または外付けリファレンス
  • 優れたダイナミック性能
    • 70dB SINAD (MAX1377)
    • 71dB SINAD (MAX1379/MAX1383)
    • 84dBc/SFDR
    • 1MHzのフルリニア帯域
  • 2.7V~3.6Vの低電力動作(MAX1377)
    • 50mW (通常動作)
    • 6mW (部分的パワーダウン)
    • 3µW (完全パワーダウン)
  • 4.75V~5.25Vの低電力動作(MAX1379)
    • 90mW (通常動作)
    • 10mW (部分的パワーダウン)
    • 5µW (完全パワーダウン)
  • 4.75V~5.25Vの低電力動作(MAX1383)
    • 280mW (通常動作)
    • 2.5µW (完全パワーダウン)
  • 20MHz、SPI対応、3線式シリアルインタフェース、ユーザ選択可能、シングル(0.625Msps max)またはデュアル出力(1.25Msps max)
  • 入力範囲:±10V (MAX1383)、0~VREFまたは±VREF/2 (MAX1377/MAX1379)
  • 小型、20ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 紙幣照合
  • 通信
  • データ収集
  • モータ制御
  • ポータブル機器

説明

MAX1377/MAX1379/MAX1383は、シリアルインタフェースおよび電圧リファレンスを内蔵した2つの同時サンプリング、低電力、12ビットADCです。高速サンプリングレート、低消費電力、および優れたダイナミック性能を備えたMAX1377/MAX1379/MAX1383は、産業用プロセス制御、モータ制御、およびRFアプリケーションに最適です。

変換結果は、各チャネルで独立したシリアルディジタル出力となり、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™/DSP対応インタフェースを介して得ることができます。シリアル出力によって、特定のクロックレートで2倍のデータ転送が可能となります。また、両ADCの変換結果は、1つのシリアル入力しか持たないマイクロコントローラ(µC)およびDSP用に、1つのディジタル出力として出力することもできます。

MAX1377は2.7V~3.6Vのアナログ電源で動作し、MAX1379/MAX1383は4.75V~5.25Vのアナログ電源で動作します。1.8V~AVDDの個別のディジタル電源によって、レベルトランスレータを使用することなく低電圧ロジックとのインタフェースが可能となります。

部分的および完全な2つのパワーダウンモードによって、MAX1377/MAX1379およびMAX1383 (完全パワーダウンのみ)は、変換の間の電力を節約することができます。部分的パワーダウンモードは消費電流を2mAまで低減し、同時に素早く起動を可能にするためにリファレンスをイネーブル状態に維持します。完全パワーダウンモードでは、消費電流を1µAまで低減します。

MAX1377/MAX1379の入力はゼロからリファレンス電圧までの電圧、または±VREF/2の電圧に対応します。MAX1383は±10Vの入力電圧範囲を提供し、産業用およびモータ制御アプリケーションに最適です。各ADCの入力は、真の差動入力または2つシングルエンド入力のいずれかをサポートします。

MAX1377/MAX1379/MAX1383は20ピンTQFNパッケージで提供され、自動車用(-40℃~+125℃)温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX1377、MAX1379、MAX1383:ファンクションダイアグラム MAX1377、MAX1379、MAX1383:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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