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4mA~20mA出力、スタンドアロンの4.5/3.5桁パネルメータ

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主な特長

  • スタンドアロン、デジタルパネルメータ
    20ビット、シグマ-デルタADC
     4.5桁分解能(±19,999カウント、MAX1365)
     3.5桁分解能(±1999カウント、MAX1367)
    積分/オートゼロ用コンデンサ不要
    100MΩの入力インピーダンス
    入力範囲:±200mVまたは±2.000V
  • LEDディスプレイ
  • 共通カソード7セグメントLEDドライバ
    プログラマブルLED電流(0~20mA)
    2.5Hzの更新レート
  • 出力DACおよび電流ドライバ
  • 14ビットリニアV/Iコンバータ付きの±15ビットDAC
    0~16mAまたは4mA~20mAの電流出力を選択可能
    ユニポーラ/バイポーラモード
    ±50µAのゼロスケール、±40ppmFS/℃ (typ)
    ±0.5%の利得誤差、±25ppmFS/℃ (typ)
    電流ループ出力用に独立した7V~30Vの電源
  • ADC/DAC電源電圧:2.7V~5.25V
  • V/Iコンバータ電源電圧:4.75V~5.25V
  • 2.048Vの内部リファレンスまたは外部リファレンス
  • 7mm x 7mmの48ピンTQFPパッケージ
  • アプリケーション/用途

    • 自動試験装置(ATE)
    • データ収集システム
    • デジタルマルチメータ
    • デジタルパネルメータ
    • デジタル電圧計
    • 産業用プロセス制御

    説明

    低電力、4.5/3.5桁、パネルメータのMAX1365/MAX1367は、完全機能のシグマデルタアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、LEDディスプレイ用ドライバ、電圧型ディジタル-アナログコンバータ(DAC)、および4mA~20mA (または0~16mA)の電流ドライバを装備しています。

    MAX1365/MAX1367のアナログ入力電圧範囲は、±2Vまたは±200mVのいずれかに設定可能です。MAX1367は3.5桁(±1999カウント)のディスプレイ、MAX1365は4.5桁(±19,999カウント)のディスプレイを駆動します。ADC出力はLEDディスプレイと電圧型DACを直接駆動し、電圧型DACが4mA~20mA (または0~16mA)の電流ループ出力を駆動します。

    通常動作では、0~16mA/4mA~20mAの電流ループ出力が±2Vまたは±200mVのアナログ入力の後にあり、リモートパネルメータディスプレイ、データロガー、およびその他の産業用コントローラを駆動します。柔軟性を向上するために、MAX1365/MAX1367ではDAC出力およびV/Iコンバータ入力に直接アクセスすることができます。

    シグマ-デルタADCには、外付け高精度積分コンデンサ、オートゼロコンデンサ、水晶発振器、チャージポンプ、または二重積分型ADCパネルメータ回路で通常必要とするその他の回路は不要です。内蔵のアナログ入力とリファレンスバッファによって、ハイインピーダンス信号源と直接インタフェースすることができます。優れたコモンモード除去とディジタルフィルタリングのために、同時に50Hzおよび60Hzのラインノイズの100dBを超える除去を行います。その他の機能には、データ保持、ピーク検出、およびオーバレンジ/アンダーレンジ検出などがあります。

    MAX1365/MAX1367には、2.7V~5.25Vの電源、4.75V~5.75VのV/I電源、および7V~30Vのループ電源が必要です。これらのデバイスは省スペース(7mm x 7mm)の48ピンTQFPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

    簡易ブロック図

    MAX1365、MAX1367:標準動作回路 MAX1365、MAX1367:標準動作回路 Zoom icon

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