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4mA~20mA出力、マイクロコントローラインタフェース、4.5桁/3.5桁パネルメータ

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主な特長

  • マイクロコントローラ(µC)インタフェースのディジタルパネルメータ
    • 20ビットのシグマ-デルタADC
      • 4.5桁分解能(±19,999カウント、MAX1366)
      • 3.5桁分解能(±1,999カウント、MAX1368)
    • 積分/オートゼロ用コンデンサ不要
    • 100MΩの入力インピーダンス
    • 入力電圧範囲:±200mVまたは±2.000V
  • LEDディスプレイ
    • 共通カソード7セグメントLEDドライバ
    • プログラマブルLED電流(0~20mA)
    • 2.5Hzの更新レート
  • 出力DACおよび電流ドライバ
    • 14ビットリニアV/Iコンバータ付きの±15ビットDAC
    • 0~16mAまたは4mA~20mAの電流出力を選択可能
    • ユニポーラ/バイポーラモード
    • ±50µAのゼロスケール、±40ppmFS/℃ (typ)
    • ±0.5%の利得誤差、±25ppmFS/℃ (typ)
    • 電流ループ出力用に独立した7V~30Vの電源
  • ADC/DAC電源電圧:2.7V~5.25V
  • V/Iコンバータ電源電圧:4.75V~5.25V
  • 2.048Vの内部リファレンスまたは外部リファレンス
  • SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応のシリアルインタフェース
  • 7mm x 7mmの48ピンTQFPパッケージ

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • データ収集システム
  • デジタルマルチメータ
  • デジタルパネルメータ
  • デジタル電圧計
  • 産業用プロセス制御

説明

低電力、4.5桁/3.5桁、パネルメータのMAX1366/MAX1368は、完全機能のシグマデルタアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、LEDディスプレイ用ドライバ、電圧型ディジタル-アナログコンバータ(DAC)、および4mA~20mA (または0~16mA)の電流ドライバを装備しています。

MAX1366/MAX1368のアナログ入力電圧範囲は、±2Vまたは±200mVのいずれかに設定可能です。MAX1368は3.5桁(±1,999カウント)のディスプレイ、MAX1366は4.5桁(±19,999カウント)のディスプレイを駆動します。ADC出力はLEDディスプレイと電圧型DACを直接駆動し、その電圧型DACは4mA~20mA (または0~16mA)の電流ループ出力を駆動します。

通常動作では、0~16mA/4mA~20mAの電流ループ出力が±2Vまたは±200mVのアナログ入力に後続し、リモートパネルメータディスプレイ、データロガー、およびその他の産業用コントローラを駆動します。柔軟性を向上するために、MAX1366/MAX1368ではADCの結果、DAC出力、およびV/Iコンバータ入力に直接アクセスすることができます。

このシグマデルタADCには、外付け高精度積分コンデンサ、オートゼロコンデンサ、水晶発振器、チャージポンプ、または二重積分型ADCパネルメータ回路で通常必要とするその他の回路は不要です。アナログ入力とリファレンスの内蔵バッファによって、ハイインピーダンス信号源と直接インタフェースすることができます。優れたコモンモード除去とディジタルフィルタリングのために、同時に50Hzおよび60Hzのラインノイズの100dBを超える除去を行います。その他の機能には、データ保持/ピーク検出、およびオーバレンジ/アンダーレンジ検出機能などがあります。

MAX1366/MAX1368には、2.7V~5.25Vの電源、4.75V~5.75VのV/I電源、および7V~30Vのループ電源が必要です。これらのデバイスは省スペース(7mm x 7mm)の48ピンTQFPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

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MAX1366、MAX1368:標準動作回路 MAX1366、MAX1368:標準動作回路 Zoom icon

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