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プログラム可能なトリップウィンドウおよびSMBusアラート応答付き、4チャネル、12ビットシステムモニタ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 133
Data Bus I2C
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 3.6
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 1
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
4.43
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 133
Data Bus I2C
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 3.6
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 1
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
4.43

主な特長

  • モニタモード
    • プログラム可能な、トリップの上限/下限スレッショルド
    • アラームステータスレジスタで障害イベントを記録
    • SMBusアラート応答
    • プログラム可能なサンプリング間隔
  • I²C対応12ビットADC
    • ±1 LSB INL、±1 LSB DNL
  • 4チャネルのシングルエンドまたは2チャネルの完全差動入力
  • ソフトウェアでプログラム可能なバイポーラ/ユニポーラ変換
  • 高速サンプリングレート
    • 94.4ksps (連続した読み取り変換時)
    • 133ksps (モニタモード)
  • 高速、I²C対応のシリアルインタフェース
    • 100kHz/400kHzの標準/高速モード
    • 最大1.7MHzの高速モード
    • 6つのI²Cスレーブアドレスが利用可能
  • 単一電源
    • 2.7V~3.6V (MAX1363)
    • 4.5V~5.5V (MAX1364)
  • 内部リファレンス
    • 2.048V (MAX1363)
    • 4.096V (MAX1364)
  • 外部リファレンス:1V~VDD
  • 低電力
    • 436µA (モニタモード(133ksps))
    • 670µA (94.4ksps)
    • 6µA (1ksps)
    • 0.5µA (パワーダウンモード)
  • 小型パッケージ
    • 10ピンµMAX

アプリケーション/用途

  • 高信頼性電源
  • 医療用計測
  • サーバおよびワークステーション
  • システムモニタ/監視

説明

MAX1363/MAX1364の低電力、12ビット、4チャネルのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)は、ディジタル的にプログラム可能なウィンドウコンパレータと自動システム監視アプリケーション用の割り込み出力を備えています。モニタモードに一度設定すると、プログラム設定した上限または下限のスレッショルドをアナログ入力が超えたときにホストに依存することなく自動的に割り込みをアサートします。MAX1363/MAX1364はSMBus™のアラートに応答し、共有割り込みの発生時にアラームを出力したデバイスを迅速に識別することができます。監視間隔の遅延がプログラム可能で、監視レートを低下させ、消費電力を低減することができます。

さらに、MAX1363/MAX1364は内部のリファレンス電圧、クロック、および1.7MHzの高速なI²C対応の2線式シリアルインタフェースを内蔵しています。最適化されたインタフェースにより、変換結果を読み取りながら通常モードの最大変換レート94.4kspsが得られます。4つのアナログ入力それぞれをシングルエンドまたは完全差動モード、ユニポーラまたはバイポーラモードの動作に設定することができます。2つのスキャンモードは、オンチップのランダムアクセスメモリ(RAM)を利用して、選択したチャネルの8回の変換結果、またはチャネルグループのスキャン結果を保持することでインタフェースのオーバヘッドを低減することができます。

MAX1363/MAX1364は、2.7V~3.6V (MAX1363)または4.5V~5.5V (MAX1364)の単一電源で動作し、モニタモードにおいて、133kspsの最大サンプリングレートではわずか436µA、94.4kspsの最大サンプリングレートではわずか670µAのみを必要とします。AutoShutdown™は、変換の間にデバイスの電源を切断し、アイドル時の消費電流を1µA未満に低減します。


フルスケールのアナログ入力範囲は、内部リファレンス、または外部から加えられるリファレンス電圧(1V~VDD)によって決定されます。MAX1363は2.048Vのリファレンスを内蔵し、MAX1364は4.096Vのリファレンスを内蔵しています。

MAX1363/MAX1364は、10ピンのµMAX®パッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。10ビットのアプリケーションについては、ピンコンパチブルのMAX1361/MAX1362データシートを参照してください。

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MAX1363、MAX1364:標準動作回路 MAX1363、MAX1364:標準動作回路 Zoom icon

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