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プログラマブルトリップウィンドウおよびSMBus警報応答付き、4チャネル、10ビット、システムモニタ

プログラマブルトリップウィンドウおよびSMBus™警告応答付き、I²C対応、4チャネル、10ビット、システムモニタ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 150
Data Bus I2C
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.048
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 3.6
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 1
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
3.81
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 150
Data Bus I2C
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.048
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 3.6
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 1
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
3.81

主な特長

  • モニタモード
    • プログラマブルなトリップの下限/上限スレッショルド
    • アラームステータスレジスタによって障害イベントを記録
    • SMBusアラート応答
    • プログラマブルなサンプリング間隔
  • I²C対応の10ビットADC
    • ±1 LSB INL、±1 LSB DNL
  • 4チャネルのシングルエンドまたは2チャネルの完全差動入力
  • ソフトウェアで設定可能なバイポーラ/ユニポーラ変換
  • 高速サンプリングレート
    • 連続読取り変換時:94.4ksps
    • モニタモード:150ksps
  • 高速I²C対応シリアルインタフェース
    • 標準/高速モード:100kHz/400kHz
    • ハイスピードモード:最大1.7MHz
    • 4つのI²Cスレーブアドレスが利用可能
  • 単一電源
    • 2.7V~3.6V (MAX1361)
    • 4.5V~5.5V (MAX1362)
  • 内部リファレンス
    • 2.048V (MAX1361)
    • 4.096V (MAX1362)
  • 外部リファレンス:1V~VDD
  • 低電力
    • モニタモード(150ksps)の場合:436µA
    • 94.4kspsの場合:670µA
    • 1kspsの場合:6µA
    • パワーダウンモードの場合:0.5µA
  • 小型パッケージ
    • 10ピンµMAX

アプリケーション/用途

  • 高信頼性電源
  • 医療用計測
  • サーバおよびワークステーション
  • システムモニタ/監視

説明

低電力の10ビット、4チャネル、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX1361/MAX1362は、ディジタル的に設定可能なウィンドウコンパレータ、および自動システム監視アプリケーション用の割込み出力を備えています。モニタモードが設定されると、任意のアナログ入力がプログラム設定された上限または下限スレッショルドを超えた場合ホストへのユーザ操作なしで自動的に割込みがアサートされます。MAX1361/MAX1362は、SMBus™のアラートに応答し、共有割込みの発生時にアラームを出力しているデバイスをすばやく検出することができます。監視隔間の遅延がプログラム可能なため、監視レートを落として消費電力を低減することができます。

さらに、MAX1361/MAX1362は内部リファレンス電圧、クロック、および1.7MHzの高速I²C対応2線式シリアルインタフェースを備えています。最適化されたインタフェースによって、変換結果を読み取りながら通常モードで94.4kspsの最大変換レートが得られます。4つのアナログ入力はそれぞれ、シングルエンドまたは完全差動動作、およびユニポーラまたはバイポーラ動作に設定することができます。2つのスキャンモードは、オンチップのランダムアクセスメモリ(RAM)を利用して、選択したチャネルの8回の変換結果、またはチャネルグループのスキャン結果を保持することでインタフェースのオーバヘッドを小さくすることができます。

これらのデバイスは、2.7V~3.6V (MAX1361)または4.5V~5.5V (MAX1362)の単一電源で動作し、モニタモードでの消費電流は、150kspsの最大サンプリングレートの場合はわずか436µA、および94.4kspsの最大サンプリングレートの場合は670µAとなります。AutoShutdown™は、変換の間でデバイスをパワーダウンするため、アイドル時の消費電流は0.5µA以下に低減します。

フルスケールのアナログ入力範囲は、内部リファレンスか、または1V~VDDの外部から印加したリファレンス電圧によって決定されます。MAX1361は、2.048Vの内部リファレンス、およびMAX1362は4.096Vの内部リファレンスを備えています。

MAX1361/MAX1362は、10ピンµMAX®パッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。12ビットアプリケーションについては、ピン互換のMAX1363/MAX1364のデータシートを参照してください。

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MAX1361、MAX1362:標準動作回路 MAX1361、MAX1362:標準動作回路 Zoom icon

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