MAX1359B

ADC、DAC、UPIO、RTC、電圧モニタ、および温度センター内蔵、16ビット、データ収集システム


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説明

スマートデータ収集システム(DAS)のMAX1359Bは、16ビットシグマデルタアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、およびマイクロプロセッサ(µP)ベースシステム用のシステムサポート機能をベースにしています。このデバイスは、単一チップにADC、DAC、2つのオペアンプ、内部1.25V/2.048V/2.5V選択可能なリファレンス、温度センサー、アナログスイッチ、32kHz発振器、アラーム内蔵リアルタイムクロック(RTC)、高周波数ロックループ(FLL)クロック、4つのユーザープログラマブルI/O、割込み発生器、および1.8V/2.7V電圧モニタを集積しています。

MAX1359Bは、0~AVDDの信号レベルを受け入れるデュアル10:1差動入力マルチプレクサ(mux)を備えています。内蔵の1x~8x可変利得アンプ(PGA)は、低レベル信号を測定し、必要な外部回路を減らします。

MAX1359Bは、+1.8V~+3.6Vの単一電源で動作し、消費電流はわずか1.4mA (通常モード)および6.1µA (スリープモード)となります。

シリアルインタフェースは、SPI™/QSPI™またはMICROWIRE™のいずれにも対応しており、起動、設定、および全機能ブロックのステータスのチェックに使用されます。

MAX1359Bは、省スペースの40ピンTQFNパッケージで提供され、民生用温度範囲(0℃~+70℃)および拡張温度範囲(-40℃~+85℃)が保証されています。
MAX1359B:ファンクションダイアグラム MAX1359B:ファンクションダイアグラム 拡大表示+

主な特長

  • 単一電源動作:+1.8V~+3.6V
  • マルチチャネル16ビットシグマデルタADC
    • プログラマブル変換レート:10sps~512sps
    • 自己/システムオフセットおよび利得較正
    • 1、2、4、または8の利得を備えたPGA
    • ユニポーラ/バイポーラモード
    • 10の入力差動マルチプレクサ
  • 10ビットのフォース/センスDAC
  • 汎用オペアンプ
  • デュアルSPDTアナログスイッチ
  • 選択可能な電圧リファレンス:1.25V、2.048V、または2.5V
  • チャージポンプ内蔵
  • システムサポート
    • リアルタイムクロックおよびアラームレジスタ
    • 内部/外部温度センサー
    • クロック出力を備えた発振器内蔵
    • ユーザープログラマブルI/Oおよび割込み発生器
    • VDDモニタ
  • SPI/QSPI/MICROWIRE対応の4線式シリアルインタフェース
  • 省スペース(6mm x 6mm x 0.8mm)の40ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動およびポータブル機器
  • データ収集システム
  • 電気化学および光センサー
  • 産業用制御
  • 医療用機器

品質および環境データ

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CAD Symbols and Footprints

  • MAX1359BETL
  • MAX1359BETL+
  • MAX1359BETL+T
  • MAX1359BETL-T
  • デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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