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パラレルインタフェース付き、±15ビット、低電力ADC

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主な特長

  • 15ビット、マルチスロープ積分型ADC
  • 15µV分解能(16変換/秒)
  • 低消費電流
    • 最大125µA (通常動作)
    • 最大10µA (スリープモード動作)
  • ±0.005%精度(16変換/秒)
  • 3個の特別ビットによる18ビット分解能
  • 低ノイズ—300mVフルスケール動作可能
  • 容易なµPとのインタフェース—8ビットパラレルデータバス
  • ±10pA入力リーケージ電流
  • 小型、28ピンDIPおよびSOパッケージ

アプリケーション/用途

  • アナログ信号測定:圧力、フロー、温度、電圧、電流、抵抗、重量
  • バッテリ駆動機器
  • 制御アプリケーション
  • データ収集

説明

MAX135は、CMOS 15ビット、バイナリ出力アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。マルチスロープ積分型方式を採用しており、一般的な積分タイプのADCに比べより高速で、低ノイズおよび高分解能の変換が可能です。MAX135の変換速度は16回/秒でテストされていますが、6倍まで動作することも可能です。MAX135は18ビット分解能を達成するためにデータを平均化するための特別なLSBを使用しています。

電源電流は通常動作では最大125µAですが、スリープモードではわずか10µA (max)です。変換ノイズが低いため、わずか300mVのフルスケール(15µV/LSB)におけるテスト動作が可能です。シンプルな8ビットパラレルデータバスと3本の制御ラインによってすべてのマイクロプロセッサと簡単にインタフェースでき、2の補数出力コーディングにより簡単にバイポーラ測定も可能です。

高分解能で小型サイズのMAX135はデータロガー、NC装置、重量計、データ収集システム、およびパネルメータなどに最適です。MAX135は28ピンDIPおよびSOパッケージで提供されており、温度範囲は民生用と拡張用の2種類です。

簡易ブロック図

MAX135:標準動作回路 MAX135:標準動作回路 Zoom icon

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