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14ビット、4チャネル、ソフトウェアプログラマブル、マルチレンジ、同時サンプリングADC

ソフトウェア選択可能な入力範囲および同時サンプリング付き、業界唯一のADC。基板スペースを削減し14ビットの分解能を提供

製品の詳細

MAX1338は14ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)であり、チャネルごとに独立したトラック/ホールド(T/H)回路を備え、4つの同時サンプリング、完全差動入力チャネルを提供します。各入力チャネルは個別に、±10V、±5V、±2.5V、および±1.25Vの入力範囲にソフトウェアで設定されます。各入力チャネルは、最大±17Vまでの耐圧を備えています。内蔵T/H回路は、16nsのアパーチャ遅延と100psのアパーチャ遅延マッチングを備えています。

14ビットのパラレルバスは、チャネル当り最高150kspsの出力速度(全4チャネルの場合は600ksps)で変換結果を提供します。MAX1338は、発振器と2.5Vの内部リファレンスを備えています。また、外部クロックや外部リファレンスも使用可能です。

MAX1338は、アナログ入力とディジタルコアに対しては+5V電源で動作します。このデバイスは、ディジタルI/Oラインに対しては+2.7V~+5.25Vの電源で動作します。MAX1338は、スタンバイモードとシャットダウンモードの2種類の省電力モードを備えています。スタンバイモードでは高速ウェイクアップを実現し、自己消費電流を4mA (typ)に低減します。またシャットダウンモードではスリープ電流を10µA (typ)未満に低減します。

MAX1338は、8mm x 8mm x 0.8mmの56ピンTQFNパッケージで提供されます。このデバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

主な機能

  • チャネル当りのサンプルレート:150ksps
  • 4個の全入力チャネルを同時サンプリング
    • アパーチャ遅延:16ns
    • アパーチャ遅延マッチング:100ps
  • チャネル非依存のソフトウェアで選択可能な入力範囲:±10V、±5V、±2.5V、および±1.25V
  • 入力耐圧:±17V
  • ダイナミック性能(10kHz入力の場合)
    • SNR:77dB
    • SINAD:76dB
    • SFDR:98dBc
    • THD:-83dBc
  • DC性能
    • INL:±2 LSB
    • DNL:±1 LSB
    • オフセット誤差:±4 LSB
    • 利得誤差:±0.1% FSR
  • 14ビットパラレルインタフェース
  • クロックおよびリファレンス電圧内蔵
  • +5Vのアナログおよびディジタル電源
  • +2.7V~+5.25VのディジタルI/O電源
  • 56ピンTQFNパッケージ(8mm x 8mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • モータ制御:3相電圧、電流、および電力測定
  • 多チャネルデータレコーダ
  • 光通信機器
  • 振動分析
Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 14
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 150
Data Bus µP/14
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Diff. Only
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 2
External VREF (V) (max) 3
Bipolar VIN (±V) (max) 10
INL (±LSB) 1
Package/Pins TQFN/56
Budgetary
Price (See Notes)
$90.20 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX1338:標準動作回路 MAX1338:標準動作回路 Zoom icon

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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 14
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 150
Data Bus µP/14
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Diff. Only
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 2
External VREF (V) (max) 3
Bipolar VIN (±V) (max) 10
INL (±LSB) 1
Package/Pins TQFN/56
Budgetary
Price (See Notes)
$90.20 @1k

主な機能

  • チャネル当りのサンプルレート:150ksps
  • 4個の全入力チャネルを同時サンプリング
    • アパーチャ遅延:16ns
    • アパーチャ遅延マッチング:100ps
  • チャネル非依存のソフトウェアで選択可能な入力範囲:±10V、±5V、±2.5V、および±1.25V
  • 入力耐圧:±17V
  • ダイナミック性能(10kHz入力の場合)
    • SNR:77dB
    • SINAD:76dB
    • SFDR:98dBc
    • THD:-83dBc
  • DC性能
    • INL:±2 LSB
    • DNL:±1 LSB
    • オフセット誤差:±4 LSB
    • 利得誤差:±0.1% FSR
  • 14ビットパラレルインタフェース
  • クロックおよびリファレンス電圧内蔵
  • +5Vのアナログおよびディジタル電源
  • +2.7V~+5.25VのディジタルI/O電源
  • 56ピンTQFNパッケージ(8mm x 8mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • モータ制御:3相電圧、電流、および電力測定
  • 多チャネルデータレコーダ
  • 光通信機器
  • 振動分析

説明

MAX1338は14ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)であり、チャネルごとに独立したトラック/ホールド(T/H)回路を備え、4つの同時サンプリング、完全差動入力チャネルを提供します。各入力チャネルは個別に、±10V、±5V、±2.5V、および±1.25Vの入力範囲にソフトウェアで設定されます。各入力チャネルは、最大±17Vまでの耐圧を備えています。内蔵T/H回路は、16nsのアパーチャ遅延と100psのアパーチャ遅延マッチングを備えています。

14ビットのパラレルバスは、チャネル当り最高150kspsの出力速度(全4チャネルの場合は600ksps)で変換結果を提供します。MAX1338は、発振器と2.5Vの内部リファレンスを備えています。また、外部クロックや外部リファレンスも使用可能です。

MAX1338は、アナログ入力とディジタルコアに対しては+5V電源で動作します。このデバイスは、ディジタルI/Oラインに対しては+2.7V~+5.25Vの電源で動作します。MAX1338は、スタンバイモードとシャットダウンモードの2種類の省電力モードを備えています。スタンバイモードでは高速ウェイクアップを実現し、自己消費電流を4mA (typ)に低減します。またシャットダウンモードではスリープ電流を10µA (typ)未満に低減します。

MAX1338は、8mm x 8mm x 0.8mmの56ピンTQFNパッケージで提供されます。このデバイスは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡略化されたブロック図

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