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5.5Msps、2チャネル、3V、真の差動、8ビットADC

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート Aug 13, 2005

サポートとトレーニング

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主な特長

  • サンプリングレート:5.5Msps (+3V、MAX1337)
  • 独立したロジック電源:+2.7V~+3.6V
  • 2つの真の差動アナログ入力チャネル
  • バイポーラ/ユニポーラ選択入力
  • わずかな電力消費:40mW (typ)
  • わずかなシャットダウン電流:2µA (max)
  • 高速、SPI対応、3線式シリアルインタフェース
  • フルリニア帯域幅:6.6MHz
  • 49.5dB SINAD (525kHzの入力周波数において)
  • パイプライン遅延なし
  • 省スペース、16ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm)
  • アプリケーション/用途

    • 基地局
    • 紙幣照合
    • データ収集
    • 高速モデム
    • 産業用プロセス制御
    • モータ制御
    • 光センサー

    説明

    MAX1337は2チャネル、シリアル出力、8ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)であり、2個の真の差動アナログ入力を特長とし、卓越したノイズ耐性とダイナミック性能を備えています。このデバイスは、SPI™/QSPI™/MICROWIRE™および標準のディジタル信号プロセッサ(DSP)と容易にインタフェースします。

    MAX1337は、最高5.5Mspsのサンプリングレートで+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。このデバイスはパーシャルパワーダウンモードとフルパワーダウンモードを備え、消費電流をそれぞれ3.3mAと0.2µAに低減します。また、+2.7V~+3.6Vのディジタルロジックと直接インタフェース可能な独立した電源入力(DVDD)も備えています。高速変換速度、低電力損失、卓越したAC性能およびDC精度(±0.1 LSB INL)のために、MAX1337は産業用プロセス制御、モータ制御、および基地局アプリケーションに最適です。

    MAX1337は省スペース、16ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm)で提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

    簡易ブロック図

    Technical Docs

    データシート Aug 13, 2005

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