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ADC、DAC、DPIO、APIO、リファレンス、電圧モニタ、および温度センサ内蔵、12/16ビットDAS

16ビットADCモード(1ksps)および12ビットDAC内蔵、12ビット、300kspsデータ収集システム

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 2
Conv. Rate (ksps) (max) 300
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 1.225
External VREF (V) (max) 5.4
Unipolar VIN (V) (max) 2.5
Bipolar VIN (±V) (max) 2.5
INL (±LSB) 1
Package/Pins TQFN/40
Budgetary
Price (See Notes)
8.01
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 2
Conv. Rate (ksps) (max) 300
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 1.225
External VREF (V) (max) 5.4
Unipolar VIN (V) (max) 2.5
Bipolar VIN (±V) (max) 2.5
INL (±LSB) 1
Package/Pins TQFN/40
Budgetary
Price (See Notes)
8.01

主な特長

  • 単一ディジタル電源動作:1.8V~3.6V
  • アナログ回路用、内蔵チャージポンプ(2.7V~5.5V)
  • 12ビットSAR ADC
    • 12ビット、312ksps、ミッシングコードなし
    • 16ビット、1000sps、DSPモード
    • 16ワードFIFOおよび20ビットアキュムレータ
    • 1、2、4、および8の利得を備えたPGA
    • ユニポーラおよびバイポーラモード
    • 16入力差動マルチプレクサ
  • デュアル12ビットフォースセンスDAC
    • 16ワードFIFO (DACAのみ)
  • ADCおよびDACの独立した電圧リファレンス
    • 2.5V内部リファレンス
    • 1.25V、2.048V、または2.5Vを提供する調整可能なリファレンスバッファ
  • システムサポート
    • ADCアラームレジスタ
    • 汎用オペアンプ
    • デュアルSPDTアナログスイッチ
    • 内蔵/外付け温度センサ
    • クロックI/Oを備えた内蔵発振器
    • ディジタルプログラマブルI/O
    • アナログプログラマブルI/O
    • 設定可能な割込み
    • 高精度電源電圧測定
    • プログラマブルデュアル電圧モニタ
      • SPI/QSPI/MICROWIRE対応、4線式シリアルインタフェース
      • 省スペース、6mm x 6mm、40ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動およびポータブル機器
  • データ収集システム
  • 電気化学および光センサー
  • 低コストCODEC
  • 医療用機器

説明

MAX1329/MAX1330は、逐次比較型(SAR)のアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)をベースにした高性能データ収集システム(DAS)です。これらのデバイスは高集積で、ADC、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)、オペアンプ、電圧リファレンス、温度センサ、およびアナログスイッチを1つのデバイスで提供しています。

MAX1329/MAX1330は、リファレンスバッファを備えた単一ADCを提供します。ADCは2つのユーザプログラマブルモードのいずれかで動作可能です。ノーマルモードでは、ADCは312kspsで最大12ビットの分解能を、DSPモードでは1000spsで最大16ビットの分解能を提供します。ADCは1つの外部差動入力または2つの外部シングルエンド入力、およびオンボードの他の回路からの入力に対応します。アナログ入力にはプログラマブルゲインアンプ(PGA)が内蔵されており、外部回路は最低限しか必要ありません。PGAのゲインは1V/V~8V/Vの間で調整可能です。

MAX1329/MAX1330は1.8V~3.6Vのディジタル電源で動作します。省電力アプリケーションでは、シャットダウンおよびスリープモードが利用可能です。通常の動作では、電源電圧が2.7V以下の時は、内蔵チャージポンプがアナログ回路の電源電圧を昇圧します。

MAX1329/MAX1330は、4つのアナログプログラマブルI/O (APIO)および4つのディジタルプログラマブルI/O (DPIO)を提供します。APIOは、汎用ロジック入力および出力、ウェイクアップ機能、またはアナログ電源(AVDD)で駆動されるスレーブデバイスと通信するためのシリアルインタフェース用バッファおよびレベルシフタとして設定可能です。DPIOは、汎用ロジック入力および出力に加え、ADC変換レート、アナログスイッチ、DACのロード、ウェイクアップ、スリープ、およびシャットダウンモードを直接制御するための入力、およびアナログ-ディジタル変換が完了した時の割込みとして設定可能です。

MAX1329は、設定可能なリファレンスバッファおよび1つのオペアンプを備えたデュアル12ビットフォースセンスDACを、MAX1330は、設定可能なリファレンスバッファおよび2つのオペアンプを備えた12ビットフォースセンスDACを内蔵しています。MAX1329/MAX1330では、16ワードのDACのFIFOをDACAと合わせて使用することによって、波形のダイレクトディジタル合成(DDS)が可能になります。

4線式シリアルインタフェースはSPI™、QSPI™、およびMICROWIRE™に対応しています。

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MAX1329:標準動作回路 MAX1329:標準動作回路 Zoom icon

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