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400ksps、+5V、8/4チャネル、+2.5Vリファレンスおよびパラレルインタフェース付12ビットADC

製品の詳細

低電力、12ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)の MAX1262/MAX1264は、逐次比較型、自動パワーダウン、高速ウェイクアップ(2µs)、内蔵クロック、+2.5V内蔵リファレンス、および高速バイト幅パラレルインタフェースが特長です。これらのデバイスは+5Vアナログ単一電源で動作し、VLOGICピンによりデバイスは+2.7V~+5.5Vディジタル出力で直接インタフェースします。

消費電力は、400ksps最大サンプリングレートにおいてわずか10mW (VDD = VLOGIC)です。また、ソフトウェアで選択可能な2種類のパワーダウンモードによって、MAX1262/MAX1264を変換と変換の間にシャットダウンすることができます。パラレルインタフェースにアクセスがあると、デバイスは通常動作に戻ります。無変換期間にパワーダウンさせると、低速サンプリングレートで消費電流を10µA以下に低減できます。

両デバイスともアナログ入力をソフトウェアで、ユニポーラかバイポーラ、シングルエンドか擬似差動動作に設定できます。シングルエンドモードで、MAX1262は8個の入力チャネルを、MAX1264は4個の入力チャネルを備えています(擬似差動モード時には、それぞれ4個および2個の入力チャネル)。

使いやすさと小型パッケージサイズに加えて、優れたダイナミック性能と低消費電力によって、バッテリ駆動/データ収集アプリケーションや、消費電力/スペース要件が厳しいその他の回路にこれらのコンバータは最適です。

MAX1262は28ピンQSOPパッケージで、MAX1264は24ピンQSOPパッケージで提供されます。ピンコンパチブル+3V、12ビットバージョンについては、MAX1261/MAX1263データシートを参照してください。

主な機能

  • 12ビット分解能、±0.5 LSBリニアリティ
  • +5V単一電源動作
  • ロジックレベルをユーザが設定可能:+2.7V~+5.5V
  • +2.5Vリファレンス内蔵
  • ソフトウェアで設定可能アナログ入力マルチプレクサ
    • 8チャネルシングルエンド/4チャネル擬似差動(MAX1262)  
    • 4チャネルシングルエンド/2チャネル擬似差動(MAX1264)
  • ソフトウェアで設定可能なユニポーラ/バイポーラ入力
  • 低消費電力
    • 2.5mA (400ksps)
    • 1.0mA (100ksps)
    • 400µA (10ksps)
    • 2µA (シャットダウン)
  • 6MHz内部フルパワー帯域幅トラック/ホールド
  • バイト幅パラレル(8 + 4)インタフェース
  • 小型実装面積
    • 28ピンQSOP (MAX1262)
    • 24ピンQSOP (MAX1264)

アプリケーション/用途

  • データ収集システム
  • データロギング
  • エネルギー管理
  • 産業用制御システム
  • 患者監視
  • タッチスクリーン
Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 400
Data Bus µP/8
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.5
Unipolar VIN (V) (max) 2.5
Bipolar VIN (±V) (max) 1.25
INL (±LSB) 1
Package/Pins QSOP/24
Budgetary
Price (See Notes)
$7.73 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX1262、MAX1264:標準動作回路 MAX1262、MAX1264:標準動作回路 Zoom icon

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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 400
Data Bus µP/8
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.5
Unipolar VIN (V) (max) 2.5
Bipolar VIN (±V) (max) 1.25
INL (±LSB) 1
Package/Pins QSOP/24
Budgetary
Price (See Notes)
$7.73 @1k

主な機能

  • 12ビット分解能、±0.5 LSBリニアリティ
  • +5V単一電源動作
  • ロジックレベルをユーザが設定可能:+2.7V~+5.5V
  • +2.5Vリファレンス内蔵
  • ソフトウェアで設定可能アナログ入力マルチプレクサ
    • 8チャネルシングルエンド/4チャネル擬似差動(MAX1262)  
    • 4チャネルシングルエンド/2チャネル擬似差動(MAX1264)
  • ソフトウェアで設定可能なユニポーラ/バイポーラ入力
  • 低消費電力
    • 2.5mA (400ksps)
    • 1.0mA (100ksps)
    • 400µA (10ksps)
    • 2µA (シャットダウン)
  • 6MHz内部フルパワー帯域幅トラック/ホールド
  • バイト幅パラレル(8 + 4)インタフェース
  • 小型実装面積
    • 28ピンQSOP (MAX1262)
    • 24ピンQSOP (MAX1264)

アプリケーション/用途

  • データ収集システム
  • データロギング
  • エネルギー管理
  • 産業用制御システム
  • 患者監視
  • タッチスクリーン

説明

低電力、12ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)の MAX1262/MAX1264は、逐次比較型、自動パワーダウン、高速ウェイクアップ(2µs)、内蔵クロック、+2.5V内蔵リファレンス、および高速バイト幅パラレルインタフェースが特長です。これらのデバイスは+5Vアナログ単一電源で動作し、VLOGICピンによりデバイスは+2.7V~+5.5Vディジタル出力で直接インタフェースします。

消費電力は、400ksps最大サンプリングレートにおいてわずか10mW (VDD = VLOGIC)です。また、ソフトウェアで選択可能な2種類のパワーダウンモードによって、MAX1262/MAX1264を変換と変換の間にシャットダウンすることができます。パラレルインタフェースにアクセスがあると、デバイスは通常動作に戻ります。無変換期間にパワーダウンさせると、低速サンプリングレートで消費電流を10µA以下に低減できます。

両デバイスともアナログ入力をソフトウェアで、ユニポーラかバイポーラ、シングルエンドか擬似差動動作に設定できます。シングルエンドモードで、MAX1262は8個の入力チャネルを、MAX1264は4個の入力チャネルを備えています(擬似差動モード時には、それぞれ4個および2個の入力チャネル)。

使いやすさと小型パッケージサイズに加えて、優れたダイナミック性能と低消費電力によって、バッテリ駆動/データ収集アプリケーションや、消費電力/スペース要件が厳しいその他の回路にこれらのコンバータは最適です。

MAX1262は28ピンQSOPパッケージで、MAX1264は24ピンQSOPパッケージで提供されます。ピンコンパチブル+3V、12ビットバージョンについては、MAX1261/MAX1263データシートを参照してください。

簡略化されたブロック図

MAX1262、MAX1264:標準動作回路 MAX1262、MAX1264:標準動作回路 Zoom icon

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