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2x4チャネル、同時サンプリング、14ビットDAS

産業アプリケーション用、初の14ビット、8チャネル、同時サンプリングADC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 14
# Input Channels 8
Conv. Rate (ksps) (max) 250
Data Bus µP/14
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 2.25
External VREF (V) (max) 2.75
Bipolar VIN (±V) (max) 5
INL (±LSB) 2
Package/Pins SSOP/36
Budgetary
Price (See Notes)
20.29
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 14
# Input Channels 8
Conv. Rate (ksps) (max) 250
Data Bus µP/14
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
Internal VREF (V) (nominal) 2.5
External VREF (V) (min) 2.25
External VREF (V) (max) 2.75
Bipolar VIN (±V) (max) 5
INL (±LSB) 2
Package/Pins SSOP/36
Budgetary
Price (See Notes)
20.29

主な特長

  • 2つのマルチプレックス入力を備えた4つの同時サンプリングT/Hアンプ(合計8つのシングルエンド入力)
  • 1チャネル当たりの変換時間:3µs
  • スループット:
    • 250ksps (1チャネル)
    • 142ksps (2チャネル)
    • 100ksps (3チャネル)
    • 76ksps (4チャネル)
  • 入力範囲:
    ±5V (MAX125)
    ±2.5V (MAX126)
  • 耐障害入力マルチプレクサ(±17V)
  • 電源:±5V
  • 内部+2.5Vまたは外部リファレンス動作
  • プログラマブル内蔵シーケンサ
  • 高速パラレルDSPインタフェース

アプリケーション/用途

  • デジタル信号処理(DSP)
  • マルチフェーズモータ制御
  • 力率監視
  • パワーグリッド同期
  • 振動および波形分析

説明

MAX125/MAX126は、同時トラック/ホールド(T/H)を備えた、高速、マルチチャネル、14ビットのデータ収集システム(DAS)です。これらのデバイスには、14ビット、3µs、逐次比較ADコンバータ(ADC)、+2.5Vリファレンス、バッファ付リファレンス入力に加え、サンプリングした入力の相対位相情報を保持する4つの同時サンプリングT/Hアンプのバンクが内蔵されています。MAX125/MAX126の各T/Hには2つのマルチプレクス入力があり、合計8つの入力に対応できます。さらに、コンバータは±17Vの過電圧まで許容できるため、各チャネルに異常があってもICが損傷することがありません。有効入力範囲は、±5V (MAX125)および±2.5V (MAX126)です。

内蔵シーケンサは、1つのアクティブローCONVSTパルス当たり1~4個のチャネルを変換します。デフォルトモードでは、1つのT/H出力(CH1A)を変換するようになっています。割込み信号(アクティブローINT)は、最後の変換が完了した後で発生します。2つ、3つまたは4つのチャネルを変換するには、双方向パラレルインタフェースを通してMAX125/MAX126を再プログラムします。一旦プログラムすると、MAX125/MAX126は再度プログラムされるまで、アクティブローCONVSTパルス毎に指定したチャネル数の変換を続けます。チャネルは、CH1から順に変換されます。変換シーケンスでは、最後の変換が終わった時にアクティブローINT信号が発生します。ADCは、指定した各チャネルを3µs以内で変換し、結果を内部14x4 RAMに保存します。変換が完了すると同時に、アクティブローRDピンに連続パルスを送ることによってデータをアクセスできます。連続4回の読取りを行うと、4つのデータワードが順にアクセスされます。

パラレルインタフェースのデータアクセスおよびバス解放タイミング仕様は、殆どのディジタル信号プロセッサや16ビット/32ビットマイクロプロセッサとコンパチブルなため、MAX125/MAX126の変換結果は、ウェイト状態にしなくてもアクセスできます。

簡易ブロック図

MAX125、MAX126:標準動作回路 MAX125、MAX126:標準動作回路 Zoom icon

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