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2.7V~3.6Vおよび4.5V~5.5V、低電力、4/12チャネル、2線式シリアル、12ビットADC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 12
Conv. Rate (ksps) (max) 94.4
Data Bus I2C
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 1
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
8.92
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 12
# Input Channels 12
Conv. Rate (ksps) (max) 94.4
Data Bus I2C
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 1
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
8.92

主な特長

  • 高速I²Cコンパチブルシリアルインタフェース
    • 400kHzファーストモード
    • 1.7MHzハイスピードモード
  • 単一電源
    • 2.7V~3.6V (MAX1237/MAX1239)
    • 4.5V~5.5V (MAX1236/MAX1238)
  • 内部リファレンス
    • 2.048V (MAX1237/MAX1239)
    • 4.096V (MAX1236/MAX1238)
  • 外部リファレンス:1V~VDD
  • 内部クロック
  • 4チャネルシングルエンドまたは2チャネル完全差動(MAX1236/MAX1237)
  • 12チャネルシングルエンドまたは6チャネル完全差動(MAX1238/MAX1239)
  • チャネルスキャンモード付内部FIFO
  • 低電力
    • 94.4kspsで670µA
    • 40kspsで230µA
    • 10kspsで60µA
    • 1kspsで6µA
    • パワーダウンモードで0.5µA
  • ユニポーラまたはバイポーラにソフトウェア設定可
  • 小型パッケージ
    • 8ピンµMAX (MAX1236/MAX1237)
    • 16ピンQSOP (MAX1238/MAX1239)

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動試験装置
  • ハンドヘルドポータブルアプリケーション
  • 医療用機器
  • 受信信号強度インジケータ
  • ソーラーパワー遠隔システム
  • システム監視

説明

低電力、12ビット、マルチチャネル、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX1236~MAX1239は、内部トラック/ホールド(T/H)、電圧リファレンス、クロック、およびI²C対応の2線式シリアルインタフェースが特長です。これらのデバイスは2.7V~3.6V (MAX1237/MAX1239)、または4.5V~5.5V (MAX1236/MAX1238)の単一電源で動作し、94.4kspsの最大サンプリングレートで消費電力はわずか670µAです。46kspsより低速なサンプリングレートでは、消費電流は230µA以下に減少します。また、AutoShutdown™により変換と変換の間にデバイスがパワーダウンされ、低スループットレートでの消費電流は1µA以下に減少します。MAX1236/MAX1237はそれぞれ4個のアナログ入力チャネルを備え、MAX1238/MAX1239は12のアナログ入力チャネルを各々備えています。さらに完全差動アナログ入力は、ユニポーラかバイポーラに、シングルエンドか差動動作にソフトウェアで設定できます。

アナログ入力のフルスケールは、リファレンスまたは外部印加1V~VDDのリファレンス電圧によって決定されます。MAX1237/MAX1239のリファレンスは2.048Vで、MAX1236/MAX1238のリファレンスは4.096Vです。MAX1236/MAX1237は、8ピンµMAX®パッケージで提供されます。MAX1238/MAX1239は、16ピンQSOPパッケージで提供されます。また、MAX1236~MAX1239は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)にわたって保証されています。ピンコンパチブル10ビットデバイスについては、MAX1136~MAX1139データシートを参照してください。ピンコンパチブル8ビットデバイスについては、MAX1036~MAX1039データシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX1236、MAX1237、MAX1238、MAX1239:標準動作回路 MAX1236、MAX1237、MAX1238、MAX1239:標準動作回路 Zoom icon

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