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FIFO、温度センサーおよびリファレンス内蔵、12ビット、300ksps ADC

温度センサー機能内蔵、マイクロプロセッサのI/O要件を最小にする16チャネル、12/10ビットADC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 内部温度センサー:±0.7℃精度
  • 16エントリファーストイン/ファーストアウト(FIFO)
  • 真の差動トラック/ホールド付きアナログマルチプレクサ
    • 16、12、8チャネルシングルエンド
    • 8、6、4チャネル真の差動(ユニポーラまたはバイポーラ)
  • 高精度:±1 LSB INL、±1 LSB DNL、全温度範囲でミッシングコードなし
  • スキャンモード、内部アベレージング、および内部クロック
  • 低電力+5V単一電源動作
    • 300kspsで2.3mA
  • 内部4.096Vリファレンスまたは外部差動リファレンス
  • 10MHzの3線式SPI/QSPI/MICROWIRE対応インタフェース
  • 省スペース5mm x 5mmの28ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • データ収集システム
  • データロギング
  • 産業用制御システム
  • 計測
  • 患者監視
  • システム監視

説明

MAX1226/MAX1228/MAX1230は、リファレンスと温度センサーを内蔵したシリアル12ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。これらデバイスは、内蔵FIFO、スキャンモード、内部クロックモード、内部アベレージング、およびAutoShutdown™が特長です。最大サンプリングレートは、外部クロックを使用して300kspsです。MAX1230は16入力チャネル、MAX1228は12入力チャネル、そしてMAX1226は8入力チャネルをそれぞれ備えています。また、全入力チャネルは、ユニポーラかバイポーラモードでの、シングルエンド入力または差動入力に設定できます。これら3デバイスはすべて+5V電源で動作し、10MHzのSPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応シリアルポートを備えています。

MAX1230は、裏面放熱パッド付き5mm x 5mmの28ピンQFNおよび24ピンQSOPパッケージで提供されます。MAX1226/MAX1228は、QSOPパッケージでのみ提供されます。これら3デバイスとも、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX1226、MAX1228、MAX1230:ファンクションダイアグラム MAX1226、MAX1228、MAX1230:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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