先頭に戻る

1.5Msps、単一電源、低電力、真の差動、12ビットADC

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • サンプリングレート:1.5Msps
  • 電力損失:わずか18mW (typ)
  • シャットダウン電流:わずか1µA (max)
  • 高速SPI対応の3線式シリアルインタフェース
  • S/(N + D) (入力周波数525kHzにおいて):69dB
  • 真の差動トラック/ホールド(T/H)機能内蔵
  • 外部リファレンス
  • パイプライン遅延なし
  • 小型12ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 紙幣照合
  • 通信
  • データ収集
  • モータ制御
  • ポータブル計測機器

説明

低電力、高速、シリアル出力、12ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX1224/MAX1225は、最高1.5Mspsで動作します。これらのデバイスは、真の差動入力を備えており、シングルエンド入力に較べて優れたノイズ耐性、低歪み、および広いダイナミックレンジを提供します。標準のSPI™/QSPI™/MICROWIRE™インタフェースは、変換に必要なクロックを供給します。これらのデバイスは、標準のディジタル信号プロセッサ(DSP)の同期シリアルインタフェースに容易に接続します。

MAX1224/MAX1225は、+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作し、外部リファレンスを必要とします。MAX1224のアナログ入力はユニポーラですが、MAX1225のアナログ入力はバイポーラです。これらの製品は、各変換の間に部分的パワーダウンモードと完全パワーダウンモードを備え、消費電流がそれぞれ1mA (typ)と1µA (max)に低減します。また、+1.8V~VDDのディジタルロジックに直接インタフェース可能な独立の電源入力(VL)を備えていることもこれらのデバイスの特長です。変換速度が速く、低電力損失で、優れたAC性能とDC精度(±1.5 LSB INL)を備えたMAX1224/MAX1225は、工業プロセス制御、モータ制御、および基地局の各アプリケーションに最適です。

MAX1224/MAX1225は、12ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX1224、MAX1225:標準動作回路 MAX1224、MAX1225:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。