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ブロードバンドアプリケーション用、1.8V、デュアル、12ビット、210Msps ADC

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主な特長

  • 変換レート:210Msps
  • 優れた低ノイズ特性
    SNR = 66.6dB (fIN = 100MHzにおいて)
    SNR = 65.5dB (fIN = 200MHzにおいて)
  • 優れたダイナミックレンジ
  • SFDR = 81dBc (fIN = 100MHzにおいて)
    SFDR = 79dBc (fIN = 200MHzにおいて)
  • 1.8Vの単一電源
  • 電力消費:1.6W (fSAMPLE = 210MspsおよびfIN = 10MHzにおいて)
  • トラック/ホールドアンプ内蔵
  • 1.24Vの内部バンドギャップリファレンス
  • 選択可能な2分周クロック入力内蔵
  • データクロック出力付きLVDSデジタル出力
  • EVキット入手可能(MAX1219EVKITを注文してください)
  • アプリケーション/用途

    • ATEおよび計測器
    • ケーブルデジタルリターンパストランスミッタ
    • ケーブルモデム終端システム(CMTS)
    • セルラ基地局パワーアンプ直線化
    • IFおよびベースバンドデジタル化
    • レーダシステム

    説明

    MAX1219はデュアル、12ビット、210Mspsのモノリシックアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)であり、最高250MHzの入力周波数の卓越したダイナミック性能を発揮します。このデバイスは最高210Mspsの変換レートで動作しますが、チャネル当りの消費電力はわずか800mWです。

    210Mspsおよび200MHzの入力周波数において、MAX1219は、200MHzで65.5dBの優れた信号対ノイズ比(SNR)で79dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。SNRは、最高250MHzの入力トーンに対し(3dB以内で)フラットに維持されます。このため、MAX1219は、通信レシーバ、ケーブルヘッドエンドレシーバ、および携帯基地局トランシーバのパワーアンププリディストーションなどの広帯域アプリケーションに最適です。

    MAX1219は1.8Vの単一電源で動作します。各チャネルのアナログ入力は、AC結合、差動、またはシングルエンド動作用に設計されています。また、このADCは最高420MHzのクロック周波数を受け付け、入力クロックソースの位相ノイズを低減する選択可能な2分周クロック回路も内蔵しています。最良の性能を得るためには、低電圧差動信号(LVDS)のサンプリングクロックが推奨されます。このコンバータのディジタル出力はLVDS対応であり、2の補数またはオフセットバイナリのデータ形式を選択することができます。

    MAX1219はエクスポーズドパッド付き100ピンTQFPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。MAX1219よりも低速のピンコンパチブルデバイスについては、MAX1218 (170Msps)およびMAX1217 (125Msps)のデータシートを参照してください。

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