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ブロードバンドアプリケーション用、1.8V、12ビット、210Msps ADC

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主な特長

  • 変換レート:210Msps
  • 低ノイズフロア:-67.6dBFS
  • 優れた低ノイズ特性
    • SNR = 65.6dB (fIN = 100MHzにおいて)
    • SNR = 65dB (fIN = 250MHzにおいて)
  • 優れたダイナミックレンジ
    • SFDR = 74.2dBc (fIN = 100MHzにおいて)
    • SFDR = 77.2dBc (fIN = 250MHzにおいて)
  • 59.5dB NPR (fNOTCH = 28.8MHzおよび50MHzのノイズ帯域幅において)
  • 1.8Vの単一電源
  • 電力損失:820mW (fSAMPLE = 210MHzおよびfIN = 100MHzにおいて)
  • トラック/ホールドアンプ内蔵
  • 1.23Vの内部バンドギャップリファレンス
  • 選択可能な2分周クロック入力内蔵
  • データクロック出力付きLVDSディジタル出力
  • MAX1214のEVキットを提供

アプリケーション/用途

  • 基地局パワーアンプ線形化
  • ケーブルヘッドエンドレシーバ
  • 通信テスト機器
  • レーダおよび衛星サブシステム
  • ワイヤレスおよび有線ブロードバンド通信

説明

MAX1214は、最高300MHzの高IF周波数で優れたダイナミック性能に最適化された12ビット、210Mspsのモノリシックアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。この製品は最高210Mspsの変換レートで動作しますが、消費電力はわずか820mWです。

210Mspsと最高250MHzの入力周波数で、MAX1214は77.2dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。10MHzにおける、その66dBという優れた信号対ノイズ比(SNR)は、最高300MHzの入力トーンに対し(2dB以内で)フラットに維持されます。このADCは-67.6dBFSという優れた低ノイズフロアを示すため、ケーブルヘッドエンドレシーバや携帯基地局トランシーバのパワーアンプのプリディストーション用などの広帯域アプリケーションに最適です。

MAX1214には1.8Vの単一電源が必要です。アナログ入力は差動またはシングルエンド動作用に設計されており、ACまたはDC結合とすることができます。また、このADCは選択可能な2分周クロック回路を内蔵しているため、ユーザは最高340MHzまでのクロック周波数を使用することができます。このため、入力クロックソースの位相ノイズを低減することができます。性能を最適化するには、低電圧差動信号(LVDS)のサンプリングクロックが推奨されます。このコンバータのディジタル出力はLVDS対応であり、2の補数またはオフセットバイナリのデータ形式を選択することができます。

MAX1214はエクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、工業用温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。


より高いダイナミック性能を備えたバッファなし新バージョンも入手可能(MAX1214N)

ピンコンパチブル、8/10/12ビット高速ADCファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください(English only)。

簡易ブロック図

MAX1214:ブロックダイアグラム MAX1214:ブロックダイアグラム Zoom icon

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