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ブロードバンドアプリケーション用、1.8V、低電力、12ビット、170Msps ADC

業界最高のダイナミック性能を備えた170Msps~250Mspsのピン互換ファミリ、12/10/8ビットADC

製品の詳細

主な特長

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主な特長

  • 変換レート:170Msps
  • 優れた低ノイズ特性
    • SNR = 67.2dB (fIN = 100MHzにおいて)
    • SNR = 65.2dB (fIN = 250MHzにおいて)
  • 優れたダイナミックレンジ
    • SFDR = 87dBc (fIN = 100MHzにおいて)
    • SFDR = 79dBc (fIN = 250MHzにおいて)
  • 1.8Vの単一電源
  • 電力損失:720mW (fSAMPLE = 170MspsおよびfIN = 100MHzにおいて)
  • トラック/ホールドアンプ内蔵
  • 1.24Vの内部バンドギャップリファレンス
  • 選択可能な2分周クロック入力内蔵
  • データクロック出力付きLVDSディジタル出力
  • MAX1213NEVKIT入手可能

アプリケーション/用途

  • 基地局パワーアンプ線形化
  • ケーブルヘッドエンドレシーバ
  • 通信テスト機器
  • レーダおよび衛星サブシステム
  • ワイヤレスおよび有線ブロードバンド通信

説明

MAX1213Nは、300MHzを上回る高IF周波数で優れたダイナミック性能に最適化された12ビット、170Mspsのモノリシック、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。この製品は最高170Mspsの変換レートで動作しますが、消費電力はわずか720mWです。

170Mspsと最高100MHzの入力周波数で、MAX1213Nは87dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。67.2dBという優れた信号対ノイズ比(SNR)は、最高250MHzの入力トーンに対し(2dB以内で)フラットに維持されます。このため、この製品は、通信レシーバ、ケーブルヘッドエンドレシーバ、および携帯基地局トランシーバのパワーアンププリディストーションなどの広帯域アプリケーションに最適です。

MAX1213Nは1.8Vの単一電源で動作します。アナログ入力は、AC結合差動、またはシングルエンド動作用に設計されています。また、このADCは最高340MHzのクロック周波数を受け付ける選択可能な2分周クロック回路も内蔵しています。最高の性能を得るには、低電圧差動信号(LVDS)のサンプリングクロックが推奨されます。このコンバータは、2の補数またはオフセットバイナリのデータ形式を選択可能なLVDS対応のディジタル出力を備えています。

MAX1213Nはエクスポーズドパッド(EP)付き68ピンQFNパッケージで提供され、工業用温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

ピンコンパチブル、8/10/12ビット高速ADCファミリの全リストは、パラメトリック表を参照してください(English only)。

簡易ブロック図

MAX1213N:ブロックダイアグラム MAX1213N:ブロックダイアグラム Zoom icon

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