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ブロードバンドアプリケーション用、1.8V、12ビット、170Msps ADC

業界最高のダイナミック性能を備えた170Msps~250Mspsのピン互換ファミリ、12/10/8ビットADC

製品の詳細

MAX1213は、最高300MHzの高いIF周波数において優れたダイナミック性能を発揮するように最適化された12ビット、170Mspsのモノリシックアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。この製品は最高170Mspsの変換レートで動作し、消費電力はわずか788mWです。

170Mspsおよび最大250MHzの入力周波数で、MAX1213は、72.9dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。10MHzで66.2dBという優れた信号対雑音比(SNR)は、最大250MHzの入力トーンに対して平坦性(2dB以内)を維持します。このADCは、-68dBFSの優れた低ノイズフロアを示し、セルラ基地局トランシーバのケーブルヘッドエンドのレシーバやパワーアンプのプリディストーションなどの広帯域アプリケーションに最適です。

MAX1213には、1.8Vの単一電源が必要です。アナログ入力は、差動またはシングルエンドのいずれかで動作するように設計され、AC結合またはDC結合が可能です。ADCは選択可能なオンチップの2分周クロック回路も備えており、340MHzという高いクロック周波数を利用することができます。これは、入力クロックソースの位相ノイズの削減に役立ちます。最高性能を得るためには、低電圧差動信号(LVDS)のサンプリングクロックをお勧めします。コンバータのディジタル出力はLVDS互換で、データフォーマットは2の補数またはオフセットバイナリのいずれかを選択することができます。

MAX1213は、エクスポーズドパドル(EP)付きの68ピンQFNパッケージで提供され、工業用温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

このファミリの8ビット、10ビット、および12ビット高速ADC (バッファあり/なし)の完全セレクションについてはフルデータシートの「Pin-Compatible Versions」表をご参照ください。

主な機能

  • 170Mspsの変換レート
  • -68dBFSの低ノイズフロア
  • 優れた低ノイズ特性
    • SNR = 65.8dB (fIN = 100MHzにて)
    • SNR = 64.5dB (fIN = 250MHzにて)
  • 優れたダイナミックレンジ
    • SFDR = 74dBc (fIN =100MHzにて)
    • SFDR = 72.9dBc (fIN = 250MHzにて)
  • fNOTCH = 28.8MHzおよび50MHzのノイズ帯域幅に対して、59.5dBのNPR
  • 1.8V単一電源
  • fSAMPLE = 170MHzおよびfIN = 65MHzで、788mWの電力消費
  • オンチップのトラック/ホールドアンプ
  • 内蔵の1.23Vバンドギャップリファレンス
  • オンチップの選択可能な2分周クロック入力
  • データクロック出力付きのLVDSディジタル出力
  • MAX1213のEVキットが入手可能

アプリケーション/用途

  • 基地局パワーアンプ線形化
  • ケーブルヘッドエンドレシーバ
  • 通信テスト機器
  • レーダおよび衛星サブシステム
  • ワイヤレスおよび有線ブロードバンド通信

簡略化されたブロック図

MAX1213:ブロックダイアグラム MAX1213:ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

説明

MAX1213/MAX1214/MAX1215の評価キット(EVキット)は、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC) MAX1213/MAX1214/MAX1215の性能評価に必要な部品をすべて含む、完全実装されたテスト済みの回路ボードです。MAX1213/MAX1214/MAX1215は差動アナログ入力に対応していますが、このEVキットは信号をユーザが提供するシングルエンドの信号源から生成します。ADCによって生成されたディジタル出力は、ユーザが提供する高速ロジックアナライザやデータ収集システムを使用して簡単に取り込むことができます。このEVキットは1.8V電源で動作し、ユーザが提供するAC信号からクロック信号を生成する回路を内蔵しています。

詳細を見る

特長

  • サンプリングレート:最高170Msps/210Msps/250Msp
  • 低電圧および低電力動作
  • 完全差動信号入力の設定
  • オンボード差動出力ドライバ
  • 完全実装およびテスト済み

説明

MAX1213/MAX1214/MAX1215の評価キット(EVキット)は、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC) MAX1213/MAX1214/MAX1215の性能評価に必要な部品をすべて含む、完全実装されたテスト済みの回路ボードです。MAX1213/MAX1214/MAX1215は差動アナログ入力に対応していますが、このEVキットは信号をユーザが提供するシングルエンドの信号源から生成します。ADCによって生成されたディジタル出力は、ユーザが提供する高速ロジックアナライザやデータ収集システムを使用して簡単に取り込むことができます。このEVキットは1.8V電源で動作し、ユーザが提供するAC信号からクロック信号を生成する回路を内蔵しています。

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特長

  • サンプリングレート:最高170Msps/210Msps/250Msp
  • 低電圧および低電力動作
  • 完全差動信号入力の設定
  • オンボード差動出力ドライバ
  • 完全実装およびテスト済み

説明

MAX1213/MAX1214/MAX1215の評価キット(EVキット)は、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC) MAX1213/MAX1214/MAX1215の性能評価に必要な部品をすべて含む、完全実装されたテスト済みの回路ボードです。MAX1213/MAX1214/MAX1215は差動アナログ入力に対応していますが、このEVキットは信号をユーザが提供するシングルエンドの信号源から生成します。ADCによって生成されたディジタル出力は、ユーザが提供する高速ロジックアナライザやデータ収集システムを使用して簡単に取り込むことができます。このEVキットは1.8V電源で動作し、ユーザが提供するAC信号からクロック信号を生成する回路を内蔵しています。

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シミュレーションモデル

MAX1213 IBISモデル

ダウンロード

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  • 170Mspsの変換レート
  • -68dBFSの低ノイズフロア
  • 優れた低ノイズ特性
    • SNR = 65.8dB (fIN = 100MHzにて)
    • SNR = 64.5dB (fIN = 250MHzにて)
  • 優れたダイナミックレンジ
    • SFDR = 74dBc (fIN =100MHzにて)
    • SFDR = 72.9dBc (fIN = 250MHzにて)
  • fNOTCH = 28.8MHzおよび50MHzのノイズ帯域幅に対して、59.5dBのNPR
  • 1.8V単一電源
  • fSAMPLE = 170MHzおよびfIN = 65MHzで、788mWの電力消費
  • オンチップのトラック/ホールドアンプ
  • 内蔵の1.23Vバンドギャップリファレンス
  • オンチップの選択可能な2分周クロック入力
  • データクロック出力付きのLVDSディジタル出力
  • MAX1213のEVキットが入手可能

アプリケーション/用途

  • 基地局パワーアンプ線形化
  • ケーブルヘッドエンドレシーバ
  • 通信テスト機器
  • レーダおよび衛星サブシステム
  • ワイヤレスおよび有線ブロードバンド通信

説明

MAX1213は、最高300MHzの高いIF周波数において優れたダイナミック性能を発揮するように最適化された12ビット、170Mspsのモノリシックアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。この製品は最高170Mspsの変換レートで動作し、消費電力はわずか788mWです。

170Mspsおよび最大250MHzの入力周波数で、MAX1213は、72.9dBcのスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)を実現します。10MHzで66.2dBという優れた信号対雑音比(SNR)は、最大250MHzの入力トーンに対して平坦性(2dB以内)を維持します。このADCは、-68dBFSの優れた低ノイズフロアを示し、セルラ基地局トランシーバのケーブルヘッドエンドのレシーバやパワーアンプのプリディストーションなどの広帯域アプリケーションに最適です。

MAX1213には、1.8Vの単一電源が必要です。アナログ入力は、差動またはシングルエンドのいずれかで動作するように設計され、AC結合またはDC結合が可能です。ADCは選択可能なオンチップの2分周クロック回路も備えており、340MHzという高いクロック周波数を利用することができます。これは、入力クロックソースの位相ノイズの削減に役立ちます。最高性能を得るためには、低電圧差動信号(LVDS)のサンプリングクロックをお勧めします。コンバータのディジタル出力はLVDS互換で、データフォーマットは2の補数またはオフセットバイナリのいずれかを選択することができます。

MAX1213は、エクスポーズドパドル(EP)付きの68ピンQFNパッケージで提供され、工業用温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。

このファミリの8ビット、10ビット、および12ビット高速ADC (バッファあり/なし)の完全セレクションについてはフルデータシートの「Pin-Compatible Versions」表をご参照ください。

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