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デュアル同時サンプリング、20ビット、1Msps、差動SAR ADC

業界初の20ビットデュアル同時サンプリングADC

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主な特長

アプリケーション/用途

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技術資料

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主な特長

  • 分解能:20ビット、ミッシングコードなし
  • スループット:1Msps、パイプライン遅延なし
  • 超低消費電力:18mW (1Msps時)
  • INL:±1.5 LSB (全温度範囲)
  • DNL:±1 LSB (20ビットでの最大値)
  • SN比:99dB (fIN = 10kHz時)
  • SINAD:99dB (fIN = 10kHz時)
  • THD:-123dB (fIN = 10kHz時)
  • ユニポーラ差動アナログ入力範囲:±VREF
  • VREF = 2.5V~3.6V
  • リファレンスバッファ内蔵
  • アナログおよびデジタルコア電源:1.8V
  • REFVDDリファレンスバッファ電源:3.3V
  • デジタルインタフェース電源:1.5V~3.6V
  • シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIRE®/DSP対応
  • 動作温度:-40℃~+85℃*
  • 32ピンTQFNパッケージ(5mm × 5mm)

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置
  • データ収集システム
  • モーションコントロールのエンコーダおよびリゾルバ
  • 医療用計測
  • プロセス制御および産業用オートメーション
  • 冗長測定
  • テレコム

説明

MAX11960は、リファレンスバッファ内蔵の20ビット、1Msps、デュアル同時サンプリング、完全差動SAR ADCです。MAX11960は、スループットに直接比例するクラス最高の低消費電力をもち、優れた静的および動的性能を提供します。このデバイスの入力範囲は、ユニポーラ差動±VREFです。供給電源は、リファレンスバッファ用3.3V電源、1.8Vアナログ電源、1.8Vデジタル電源、および1.5V~3.6Vデジタルインタフェース電源が含まれます。

このADCは、99dBのSN比と-123dB のTHDを実現し、20ビット分解能、ミッシングコードなし、および5 LSB (max)のINLを保証します。

MAX11960は、SPI対応のシリアルインタフェースを使用してデータを通信します。MAX11960は、32ピンTQFNパッケージ(5mm × 5mm)で提供され、-40℃~+85℃の動作温度範囲が保証されています。

簡易ブロック図

MAX11960:ファンクションダイアグラム MAX11960:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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