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+5V、低電力、マルチチャネル、シリアル8ビットADC

リファレンス内蔵、超低電力8ビット4/8チャネルADC

製品の詳細

MAX1112/MAX1113は、内部トラック/ホールド、電圧リファレンス、クロックおよびシリアルインタフェースを備えた低電力8ビット、8チャネルアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。4.5V~5.5Vの単一電源で動作し、最大サンプリングレート50kspsで消費電流は僅か135µAとなっています。MAX1112の8つのアナログ入力およびMAX1113の4つのアナログ入力は、ソフトウェアにより、ユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/差動動作に設定できます。

内部クロックまたは外部シリアルインタフェースクロックを使用することによって、逐次比較型のアナログ-ディジタル変換を行います。フルスケールアナログ入力範囲は、4.096V内部リファレンスまたは外部から印加された1V~VDD範囲のリファレンスによって決定されます。4線シリアルインタフェースは、SPI™、QSPI™およびMICROWIRE™シリアルインタフェース規格に適合しています。シリアルストローブ出力により、割込みで駆動されるプロセッサへの変換完了信号が提供されます。

MAX1112/MAX1113は、消費電力を最小限に抑えるためにソフトウェアで設定可能な2µA自動パワーダウンモードを備えています。パワーダウンを使用すると、消費電流は1kspsで僅か13µA、10kspsで僅か82µAに低減します。パワーダウンは、アクティブローSHDN入力ピンを使用して制御することも可能です。シリアルインタフェースにアクセスすると、自動的にパワーアップします。

MAX1112は20ピンSSOPパッケージ、MAX1113は小型16ピンQSOPパッケージで提供されています。

主な機能

  • 電源:4.5V~5.5V単一
  • 低電力:
    • 50kspsで135µA
    • 1kspsで13µA
  • 8チャネルシングルエンドまたは4チャネル差動入力(MAX1112)
  • 4チャネルシングルエンドまたは2チャネル差動入力(MAX1113)
  • 内部トラック/ホールドサンプリングレート:50kHz
  • 内部4.096Vリファレンス
  • シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • ユニポーラまたはバイポーラ入力:ソフトウェアで設定
  • 全未調整エラー:
    • ±1 LSB (max)
    • ±0.3 LSB (typ)

アプリケーション/用途

  • 4mA~20mA駆動リモートデータ収集システム
  • バッテリ駆動アプリケーション
  • システム診断
  • タッチスクリーンアプリケーション
Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 8
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 50
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 0.1
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
$2.55 @1k
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簡略化されたブロック図

MAX1112、MAX1113:標準動作回路 MAX1112、MAX1113:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

説明

MAX1110の評価キットシステム(EVシステム)は、MAX1110の評価キット(EVキット)およびマキシム3V 68L11Dマイクロコントローラ(µC)モジュールからなる完成された8チャネルデータ収集システムです。本製品は、MAX1110の評価用として設計されています。MAX1110は、内部2.048Vリファレンスを備え、3Vマイクロプロセッサと直接インタフェースする低電力+3V、8チャネル、8ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。MAX1110の機能を試すための便利なユーザインタフェースは、Windows® 3.1/Windows 95ソフトウェアで提供されています。

本EVシステムは、パーソナルコンピュータを使用してMAX1110の総合的な評価を行うことを目的としています。他のマキシムのEVシステムと一緒に68L11D µCモジュールをすでに購入してある場合やその他のµCベースのシステムで使用する場合は、スタンドアロンEVキットをご請求ください。

MAX1110 EVキットおよびEVシステムは、MAX1112の評価に使用することもできます(MAX1112は+5V電源で動作し、4.096Vの内部リファレンスを備えています)。その場合は、MAX1110 EVキットと共にMAX1112CPPの無料サンプルをご請求ください。

詳細を見る

特長

  • 実証済みのPCBレイアウト
  • 最大サンプリングレート5kspsの完全評価システム
  • ボード上の便利なテストポイント
  • データロギングソフト
  • 完全実装済み、試験済み

説明

MAX1110の評価キットシステム(EVシステム)は、MAX1110の評価キット(EVキット)およびマキシム3V 68L11Dマイクロコントローラ(µC)モジュールからなる完成された8チャネルデータ収集システムです。本製品は、MAX1110の評価用として設計されています。MAX1110は、内部2.048Vリファレンスを備え、3Vマイクロプロセッサと直接インタフェースする低電力+3V、8チャネル、8ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。MAX1110の機能を試すための便利なユーザインタフェースは、Windows® 3.1/Windows 95ソフトウェアで提供されています。

本EVシステムは、パーソナルコンピュータを使用してMAX1110の総合的な評価を行うことを目的としています。他のマキシムのEVシステムと一緒に68L11D µCモジュールをすでに購入してある場合やその他のµCベースのシステムで使用する場合は、スタンドアロンEVキットをご請求ください。

MAX1110 EVキットおよびEVシステムは、MAX1112の評価に使用することもできます(MAX1112は+5V電源で動作し、4.096Vの内部リファレンスを備えています)。その場合は、MAX1110 EVキットと共にMAX1112CPPの無料サンプルをご請求ください。

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  • 実証済みのPCBレイアウト
  • 最大サンプリングレート5kspsの完全評価システム
  • ボード上の便利なテストポイント
  • データロギングソフト
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サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。

パラメーター

主な機能

  • 電源:4.5V~5.5V単一
  • 低電力:
    • 50kspsで135µA
    • 1kspsで13µA
  • 8チャネルシングルエンドまたは4チャネル差動入力(MAX1112)
  • 4チャネルシングルエンドまたは2チャネル差動入力(MAX1113)
  • 内部トラック/ホールドサンプリングレート:50kHz
  • 内部4.096Vリファレンス
  • シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
  • ユニポーラまたはバイポーラ入力:ソフトウェアで設定
  • 全未調整エラー:
    • ±1 LSB (max)
    • ±0.3 LSB (typ)

アプリケーション/用途

  • 4mA~20mA駆動リモートデータ収集システム
  • バッテリ駆動アプリケーション
  • システム診断
  • タッチスクリーンアプリケーション

説明

MAX1112/MAX1113は、内部トラック/ホールド、電圧リファレンス、クロックおよびシリアルインタフェースを備えた低電力8ビット、8チャネルアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。4.5V~5.5Vの単一電源で動作し、最大サンプリングレート50kspsで消費電流は僅か135µAとなっています。MAX1112の8つのアナログ入力およびMAX1113の4つのアナログ入力は、ソフトウェアにより、ユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/差動動作に設定できます。

内部クロックまたは外部シリアルインタフェースクロックを使用することによって、逐次比較型のアナログ-ディジタル変換を行います。フルスケールアナログ入力範囲は、4.096V内部リファレンスまたは外部から印加された1V~VDD範囲のリファレンスによって決定されます。4線シリアルインタフェースは、SPI™、QSPI™およびMICROWIRE™シリアルインタフェース規格に適合しています。シリアルストローブ出力により、割込みで駆動されるプロセッサへの変換完了信号が提供されます。

MAX1112/MAX1113は、消費電力を最小限に抑えるためにソフトウェアで設定可能な2µA自動パワーダウンモードを備えています。パワーダウンを使用すると、消費電流は1kspsで僅か13µA、10kspsで僅か82µAに低減します。パワーダウンは、アクティブローSHDN入力ピンを使用して制御することも可能です。シリアルインタフェースにアクセスすると、自動的にパワーアップします。

MAX1112は20ピンSSOPパッケージ、MAX1113は小型16ピンQSOPパッケージで提供されています。

簡略化されたブロック図

MAX1112、MAX1113:標準動作回路 MAX1112、MAX1113:標準動作回路 Zoom icon

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