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250ksps、+3V、8/4チャネル、10ビットADC、+2.5Vリファレンスおよびパラレルインタフェース付

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主な特長

  • 分解能:10ビット、直線性:±0.5 LSB
  • 電源:+3V単一
  • ユーザがロジックレベルを調整可能:+1.8V~+3.6V
  • 内部+2.5Vリファレンス
  • ソフトウェア設定可能なアナログ入力マルチプレクサ
    • 8チャネルシングルエンド/4チャネル疑似差動(MAX1091)
    • 4チャネルシングルエンド/2チャネル疑似差動(MAX1093)
  • ユニポーラ/バイポーラ入力をソフトウェア設定可能
  • 低電力:
    • 1.9mA (250ksps)
    • 1.0mA (100ksps)
    • 400µA (10ksps)
    • 2µA (シャットダウン)
  • フルパワー帯域幅が3MHzの内部トラック/ホールド
  • バイト幅パラレル(8 + 2)インタフェース
  • 小実装面積:
    • 28ピンQSOP (MAX1091)
    • 24ピンQSOP (MAX1093)

アプリケーション/用途

  • データ収集システム
  • データロギング
  • エネルギー管理
  • 産業用制御システム
  • 患者監視
  • タッチスクリーン

説明

MAX1091/MAX1093は、逐次比較ADC、自動パワーダウン、高速ウェイクアップ(2µs)、内蔵クロック、+2.5V内部リファレンスおよび高速バイト幅パラレルインタフェースを備えた低電力10ビットアナログディジタルコンバータ(ADC)です。これらの製品は、単一+3Vアナログ電源で動作し、+1.8V~+3.6Vディジタル電源と直接インタフェースするためのVLOGICピンを備えています。

最大サンプリング速度250kspsにおける消費電力は、僅か5.7mW (VDD = VLOGIC)です。2個のソフトウェア選択可能なパワーダウンモードにより、MAX1091/MAX1093は変換の合間にシャットダウンすることができます。パラレルインタフェースにアクセスすると通常動作に戻ります。変換の合間にパワーダウンすることにより、低サンプリング速度における消費電流を10µA以下に削減できます。

いずれのデバイスも、アナログ入力はユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/疑似差動動作をソフトウェアで設定できるようになっています。シングルエンドモードにおいて、MAX1091は8個の入力チャネル、MAX1093は4個の入力チャネルを持っています(疑似差動モードにおいてはそれぞれ4個および2個の入力チャネル)。

本製品は、優れた動的性能および低電力特性に加え、パッケージが小型で使いやすく、バッテリ駆動およびデータ収集アプリケーション、あるいはその他の省電力、小型化が必要な回路に最適です。

MAX1091/MAX1093は、アクティブローCSがハイになると、アクティブローINTをトライステートにします。アクティブローINTをトライステートにすることを望まない場合は、MAX1061/MAX1063を参照してください。

MAX1091は28ピンQSOPパッケージで、MAX1093は24ピンQSOPで提供されています。ピンコンパチブルな+5V、10ビットバージョンについては、MAX1090/MAX1092のデータシートをご参照ください。

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MAX1091、MAX1093:標準動作回路 MAX1091、MAX1093:標準動作回路 Zoom icon

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