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300ksps/400ksps、単一電源、低電力、8チャネル、シリアル10ビットADC、リファレンス内蔵

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • 入力:8チャネルシングルエンドまたは4チャネル疑似差動
  • 内部マルチプレクサおよびトラック/ホールド
  • 単一電源:
    • +4.5V~+5.5V (MAX1080)
    • +2.7V~+3.6V (MAX1081)
  • 内部+2.5Vリファレンス
  • サンプリングレート:400ksps (MAX1080)
  • 低電力:
    • 2.5mA (400ksps)
    • 1.3mA (REDP)
    • 0.9mA (FASTPD)
    • 2µA (FULLPD)
  • 4線式シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIRE/TMS320コンパチブル
  • ユニポーラまたはバイポーラ入力:ソフトウェアで設定
  • パッケージ:20ピンTSSOP

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • データ収集
  • 医療用機器
  • ペンディジタイザ
  • ポータブルデータロギング
  • プロセス制御

説明

MAX1080/MAX1081は、8チャネルマルチプレクサ、広帯域幅トラック/ホールド、およびシリアルインタフェースに高変換速度および低消費電力の特性を加えた10ビットA/Dコンバータです。MAX1080は+4.5V~+5.5Vの単一電源で動作し、MAX1081は+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。MAX1080/MAX1081のアナログ入力はソフトウェアの設定により、ユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/疑似差動動作が可能です。

4線式シリアルインタフェースは、外部ロジックを使用せずに直接SPI™/QSPI™およびMICROWIRE™機器に接続できます。シリアルストローブ出力により、TMS320ファミリのディジタル信号プロセッサに直接接続できます。MAX1080/MAX1081は外部シリアルインタフェースクロックを使用することにより、逐次比較型のアナログ/ディジタル変換を行います。MAX1080/MAX1081は、内部+2.5Vリファレンスおよび電圧調整範囲±1.5%のリファレンスバッファアンプを備えています。1V~VDD1範囲の外部リファレンスを使用することもできます。

MAX1080/MAX1081はハード配線された/SHDNピンおよびソフトウェア選択による4個のパワーモード(通常動作、低電力(REDP)、高速パワーダウン(FASTPD)およびフルパワーダウン(FULLPD))を備えています。また変換後自動的にシャットダウンするか、低電力で動作するようにプログラムできます。パワーダウンモードを使用した場合シリアルインタフェースにアクセスすると自動的にパワーアップし、ターンオンが速いため、変換と変換の間のシャットダウンが可能となります。この技法により、低サンプリングレートにおいては消費電流を100mA以下に低減できます。

MAX1080/MAX1081は、20ピンTSSOPパッケージで提供されています。これらのデバイスはMAX148/MAX149の高速バージョンです。詳細については該当するデータシートを参照して下さい。

簡易ブロック図

MAX1080、MAX1080A、MAX1080B、MAX1081、MAX1081A、MAX1081B:標準動作回路 MAX1080、MAX1080A、MAX1080B、MAX1081、MAX1081A、MAX1081B:標準動作回路 Zoom icon

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