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1.5Msps、単一電源、低電力、真の差動、リファレンス内蔵10ビットADC

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 1500
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.048
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins TQFN/12
Budgetary
Price (See Notes)
4.23
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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 1500
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Both
Internal VREF (V) (nominal) 2.048
Unipolar VIN (V) (max) 2.048
Bipolar VIN (±V) (max) 1.024
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins TQFN/12
Budgetary
Price (See Notes)
4.23

主な特長

  • サンプリングレート:1.5Msps
  • 電力損失:わずか22mW (typ)
  • シャットダウン電流:わずか1µA (max)
  • 高速SPI対応3線式シリアルインタフェース
  • 信号対雑音歪み率(S/(N + D)):61dB (525kHz入力周波数において)
  • 真の差動トラック/ホールド(T/H)を内蔵
  • 2.048Vのリファレンスを内蔵
  • パイプライン遅延なし
  • 小型12ピンTQFNパッケージ
  • アプリケーション/用途

    • 紙幣照合
    • 通信
    • データ収集
    • モータ制御
    • ポータブル計測機器

    説明

    MAX1077/MAX1079は、低電力、高速、シリアル出力、10ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、最高1.5Mspsで動作し、リファレンスを内蔵しています。MAX1077/MAX1079は真の差動入力を特長とし、ノイズ耐性の向上、歪みの改善、およびシングルエンド入力より優れた広いダイナミックレンジを実現しています。標準のSPI™/QSPI™/MICROWIRE™インタフェースは、変換に必要なクロックを供給します。MAX1077/MAX1079は、標準的なディジタル信号プロセッサ(DSP)の同期式シリアルインタフェースに容易に接続することができます。

    MAX1077/MAX1079は、+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作し、2.048Vのリファレンスを内蔵しています。MAX1077はユニポーラアナログ入力を備え、MAX1079はバイポーラアナログ入力を備えています。MAX1077/MAX1079の特長として、各変換の間に一時的パワーダウンモードと完全パワーダウンモードが使われており、消費電流がそれぞれ2mA (typ)と1µA (max)に低減されます。また、もう1つの特長として、独立した電源入力(VL)を備え、+1.8V~VDDのディジタルロジックに直接接続することができます。高速変換、低電力損失、優れたAC性能、およびDC精度(±0.5 LSB INL)を備えたMAX1077/MAX1079は、産業用プロセス制御、モータ制御、および基地局の各アプリケーションに最適です。

    MAX1077/MAX1079は、12ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作します。

    簡易ブロック図

    MAX1077、MAX1079:標準動作回路 MAX1077、MAX1079:標準動作回路 Zoom icon

    技術資料

    サポートとトレーニング

    技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

    絞り込まれた検索

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