先頭に戻る

1.8Msps、単一電源、低電力、真の差動入力、10ビットADC

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 1800
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Diff. Only
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins TQFN/12
Budgetary
Price (See Notes)
4.48
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 10
# Input Channels 1
Conv. Rate (ksps) (max) 1800
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input Diff. Only
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 1
External VREF (V) (max) 5.25
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
Bipolar VIN (±V) (max) 2.048
INL (±LSB) 0.5
Package/Pins TQFN/12
Budgetary
Price (See Notes)
4.48

主な特長

  • サンプリング速度:1.8Msps
  • 電力損失:わずか45mW (typ)
  • シャットダウン電流:わずか1µA (max)
  • 高速SPI対応3線シリアルインタフェース
  • S/(N+D):61dB (525kHz入力周波数において)
  • 真の差動トラック/ホールド(T/H)内蔵
  • 外部リファレンスで動作
  • パイプライン遅延なし
  • 小型12ピンTQFNパッケージ

アプリケーション/用途

  • 紙幣照合
  • 通信
  • データ収集
  • モータ制御
  • ポータブル計測機器

説明

低電力、高速、シリアル出力、10ビット、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)のMAX1072/MAX1075は、最高1.8Mspsで動作します。これらの製品は、真の差動入力を特長としており、ノイズ耐性、歪みの改善、シングルエンド入力に優る広いダイナミックレンジを提供します。変換に必要なクロックは標準のSPI™/QSPI™/MICROWIRE™インタフェースから与えられます。これらの製品は、標準のディジタル信号プロセッサ(DSP)の同期シリアルインタフェースと容易に接続することができます。

MAX1072/MAX1075は、+4.75V~+5.25Vの単一電源電圧で動作し、外部リファレンスを必要とします。MAX1072はユニポーラアナログ入力、MAX1075はバイポーラアナログ入力を可能とします。これらの製品は、各変換の間に部分電源断モードと完全電源断モードが使われて消費電流がそれぞれ1mA (typ)と1µA (max)に低減されます。さらに、もう1つの特長は、+1.8V~VDDのディジタルロジックに直接接続を可能とする独立の電源入力(VL)を備えていることです。高速変換、低電力損失、優れたAC性能、およびDC精度(±0.5 LSB INL)を備えたMAX1072/MAX1075は、産業用プロセス制御、モータ制御、および基地局の各アプリケーションに最適です。

MAX1072/MAX1075は、12ピンTQFNパッケージで提供され、拡張(-40℃~+85℃)温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX1072、MAX1075:標準動作回路 MAX1072、MAX1075:標準動作回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。