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マルチチャネル、14ビット、200kspsアナログ-デジタルコンバータ

マルチチャネル、14ビット、200ksps ADC、QSOPパッケージ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Precision ADCs (< 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 14
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 200
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 3.8
External VREF (V) (max) 5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
INL (±LSB) 1.5
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
10.82
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Precision ADCs (<u><</u> 5Msps)
Resolution (bits) (ADC) 14
# Input Channels 4
Conv. Rate (ksps) (max) 200
Data Bus SPI
ADC Architecture SAR
Diff/S.E. Input S.E. Only
Internal VREF (V) (nominal) 4.096
External VREF (V) (min) 3.8
External VREF (V) (max) 5
Unipolar VIN (V) (max) 4.096
INL (±LSB) 1.5
Package/Pins QSOP/16
Budgetary
Price (See Notes)
10.82

主な特長

  • 14ビット分解能、±0.5 LSB INLおよび±1 LSB DNL (max)
  • 単一電源動作:+5V
  • 可変ロジックレベル:+2.7V~+5.25V
  • 入力電圧範囲:0~VREF
  • 内蔵(+4.096V)または外付け(+3.8V~AVDD)リファレンス
  • 内部トラック/ホールド、4MHz入力帯域幅
  • 内蔵または外付けクロック
  • SPI/QSPI/MICROWIRE対応シリアルインタフェース、MAX1068はDSP起動変換を実行
  • 8ビット幅または16ビット幅データ転送モード(MAX1068のみ)
  • 4チャネル(MAX1067)または8チャネル(MAX1068)入力マルチプレクサ
    • スキャンモードによって複数のチャネルを順次変換、または1つのチャネルを連続変換
  • 低電力
    • 3.6mA (200ksps時)
    • 1.85mA (100ksps時)
    • 185µA (10ksps時)
    • 0.6µA (フルパワーダウンモード時)
  • 小型パッケージサイズ
    • 16ピンQSOP (MAX1067)
    • 24ピンQSOP (MAX1068)

アプリケーション/用途

  • 加速度計測定
  • データ収集システム
  • 産業用I/Oモジュール
  • 産業用プロセス制御
  • モータ制御
  • 熱電対測定

説明

MAX1067/MAX1068は、低電力、マルチチャネル、14ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、逐次比較型ADC、+4.096Vの内蔵リファレンス、リファレンスバッファ、内蔵発振器、自動パワーダウン、および高速SPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応インタフェースを備えています。MAX1067/MAX1068は+5Vのアナログ単一電源で動作しますが、別個のディジタル電源を備えているため、+2.7V~+5.5Vのディジタルロジックと直接インタフェースすることができます。

MAX1067/MAX1068の消費電流は、外付けリファレンスの使用時に、200kspsでわずか3.6mA (AVDD = DVDD = +5V)です。AutoShutdown™によって、消費電流は10kspsで185µAに、低速サンプリングレートで10µA以下に低減します。

MAX1067は4チャネル入力マルチプレクサを備え、MAX1068は最大8個のアナログ入力を受け入れます。また、ディジタル信号プロセッサ(DSP)起動変換は、MAX1068に装備のDSPフレーム同期入出力によって簡素化されています。MAX1068はデータビット転送入力を備え、8ビットまたは16ビット幅のデータ転送モードを選択することができます。両デバイスともスキャンモードを備えています。このモードによって各チャネルの順次変換、または1つのチャネルの連続変換が行われます。

MAX1067/MAX1068は、使いやすさと内蔵リファレンスに加えて、優れたダイナミック性能と低電力によって、制御/データ収集動作や、消費電力/スペース要件が厳しいその他のアプリケーションに最適です。MAX1067は16ピンQSOPパッケージで、MAX1068は24ピンQSOPパッケージで提供されます。両デバイスとも、0℃~+70℃の民生用温度範囲および-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。MAX1068の評価にはMAX1168の評価キットをご利用ください。

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MAX1067、MAX1068:ピン配置 MAX1067、MAX1068:ピン配置 Zoom icon

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