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デュアル、6ビット、800Msps ADC、広帯域入力アンプ内蔵

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for High-Speed ADCs (> 5Msps)
Resolution (bits) 6
# Input Channels 2
Sample Rate (Msps) (max) 800
Data Bus Interface µP/8
Demuxed
LVPECL
AC Specs (MHz) (@ fIN) 200
SFDR (dBc) (min) 45
ENOB (bits) (min) 5.8
SINAD (dB) 36.4
SNR (dB) 37
THD (dB) -44.5
DNL (±LSB) 0.25
INL (±LSB) 0.2
Package/Pins TQFP/80
Budgetary
Price (See Notes)
42.26
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for High-Speed ADCs (> 5Msps)
Resolution (bits) 6
# Input Channels 2
Sample Rate (Msps) (max) 800
Data Bus Interface µP/8
Demuxed
LVPECL
AC Specs (MHz) (@ fIN) 200
SFDR (dBc) (min) 45
ENOB (bits) (min) 5.8
SINAD (dB) 36.4
SNR (dB) 37
THD (dB) -44.5
DNL (±LSB) 0.25
INL (±LSB) 0.2
Package/Pins TQFP/80
Budgetary
Price (See Notes)
42.26

主な特長

  • 整合した2つの6ビット800Msps ADC
  • 優れた動的性能
    • fIN ≈ 200MHz、fCLK ≈ 800MHzで
    • 36.4dB SINAD
  • 標準INLとDNL:±0.25 LSB
  • チャネル間の位相整合:±0.2°
  • チャネル間のゲイン整合:±0.04dB
  • 6:12デマルチプレクサがデータ転送速度を400MHzに低減
  • 低い誤差発生率:800Mspsにて1016準安定状態
  • 2の補数形式のLVDSディジタル出力

アプリケーション/用途

  • 通信システム
  • 試験装置
  • VSATレシーバ
  • ワイヤレスローカルエリアネットワーク(WLAN)

説明

MAX105は、同相(I)と直交(Q)のベースバンド信号を高速かつ精密に数値化できるように設計されたデュアル6ビットアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。MAX105は、IとQ両成分のアナログ信号を800Mspsでディジタル出力に変換するとともに、入力周波数200MHz、積分非線形性(INL)と微分非線形性(DNL)が±0.25 LSBで37dB (標準)の信号対雑音比(SNR)を実現します。MAX105アナログ入力プリアンプは、-0.5dBで400MHz、-3dBで1.5GHzのアナログ入力帯域幅を備えています。チャネル間のマッチング性能は、通常、ゲインが0.04dB、オフセットが0.1 LSB、位相が0.2°です。動的性能は、200MHzのアナログ入力信号と800MHzのサンプリング速度で信号対雑音+歪み(SINAD)が36.4dBです。完全差動コンパレータとエンコーディング回路が、アウトオブシーケンス誤差を低減し、1016クロックサイクル当たりわずか1エラーという優れた準安定性能を保証します。

さらに、MAX105には、出力データ転送速度をサンプルクロック速度の1/2まで低下させる内部6:12デマルチプレクサを備えたLVDSディジタル出力があります。データは2の補数形式で出力されます。MAX105は+5Vアナログ電源で動作し、LVDS出力ポートは+3.3Vで動作します。データコンバータの標準的な消費電力は2.6Wです。このデバイスは、エクスポーズドパッド付きの80ピンTQFPパッケージで提供され、広温度範囲(-40℃~+85℃)の仕様となっています。MAX105の低速400Mspsバージョンについては、MAX107のデータシートを参照して下さい。

簡易ブロック図

MAX105:ピン配置 MAX105:ピン配置 Zoom icon

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。