先頭に戻る

MAX104MAX106、およびMAX108の評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート MAX104MAX106、およびMAX108の評価キット Jun 01, 1999

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 50Ωクロックおよびアナログ入力はSMA同軸コネクタを使用
  • 入力信号範囲:±250mV
  • デマルチプレックスされた差動PECL出力
  • PECL終端処理電圧(PECLVTT)を基板上で発生
  • ECL終端処理電圧(ECLVTT)を基板上で発生
  • アナログとディジタルの電源およびグランドが別々になった最適化4層プリント基板
  • ロジックアナライザをディジタル出力に接続しやすくするためのスクエアピンヘッダ
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • デジタルオシロスコープ
  • デジタルRF/IF信号処理
  • 高速データ収集
  • レーダ/ソナー/ECMシステム

説明

MAX104/MAX106/MAX108の評価キット(EVキット)は、MAX104/MAX106/MAX108のアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)の評価作業を容易にするように設計されています。各EVキットは、これらの超高速コンバータの動的性能を評価するために必要な全ての回路(PECL終端電圧(PECLVTT)発生も含む)を備えています。高速アナログおよびディジタル回路の組み合わせであるため、基板レイアウトに特別な注意と設計上の工夫が必要となります。

電源(VCCA/VCCI、VCCD、VCCO、VEE)用コネクタ、アナログおよびクロック入力(VIN+、VIN-、CLK+、CLK-)用のSMAコネクタ、および全てのディジタルPECL出力は、本EVキットにただ接続するだけとなっています。4層基板レイアウト(GETek™材質)は、MAX104ファミリの動的性能を最大限に発揮するように最適化されています。

本EVキットは、MAX104/MAX106/MAX108を基板上に実装した状態で出荷されています。また、民生用温度範囲における動作を可能にするヒートシンクが付いています。

技術資料

データシート MAX104MAX106、およびMAX108の評価キット Jun 01, 1999

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。