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低電力、90Msps、6ビットADC

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 低電力、90Msps、6ビットADC Feb 01, 1998

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主な特長

  • 高速サンプリングレート:90Msps
  • 低電力消費:215mW
  • 優れたダイナミック特性:
    • ENOBが5.85 (アナログ入力20MHz)
    • ENOBが5.7 (アナログ入力50MHz)
  • INLおよびDNL:±1/4 LSB (typ)
  • 入力オフセット:±1/4 LSB (typ)
  • バンドギャップ電圧リファレンス内蔵
  • オーバドライブ能力を備えた内部発振器
  • 真の差動入力を備え、(-0.5dB)帯域幅が55MHzの入力アンプ
  • ユーザによる選択可能な入力フルスケール範囲(125mVp-p、250mVp-p、500mVp-p)
  • シングルエンドまたは差動入力
  • フレキシブルな3.3V、CMOSコンパチブルディジタル出力

アプリケーション/用途

  • IFサンプリングレシーバ
  • 計測
  • VSATレシーバ
  • ワイド・ローカルエリアネットワーク(WLAN)

説明

MAX1011は、高速低電力動作特性とユーザ選択入力範囲、内部リファレンスおよびクロック発振器を兼ね備えた6ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。このADCはアナログ信号を最大90Mspsのサンプリングレートでバイナリコードのディジタル出力に変換します。MAX1011はベースバンド信号と直接インタフェースできるため、広範囲の通信および計測器アプリケーションに使用できます。

MAX1011の入力アンプは真の差動入力を備え、-0.5dBアナログ帯域幅が55MHzとなっている上、入力フルスケール範囲は125mVp-p、250mVp-pまたは500mVp-pの中からユーザが設定できます。入力信号がACカップリングの場合、入力オフセットが1/4 LSB以下(typ)です。ダイナミック特性としては、20MHzのアナログ入力信号に対して有効ビット数(ENOB)が5.85、50MHzの入力信号に対して5.7となっています。

MAX1011は+5Vアナログ電源および+3.3Vディジタル電源で動作するため、+3.3Vロジックコンパチブルのディジタル信号プロセサおよびマイクロプロセッサとのインタフェースが容易です。パッケージは24ピンQSOPです。

簡易ブロック図

MAX1011:ファンクションダイアグラム MAX1011:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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データシート 低電力、90Msps、6ビットADC Feb 01, 1998

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