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低電力、60Msps、デュアル、6ビットADC

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート 低電力、60Msps、デュアル、6ビットADC Jul 01, 1997
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主な特長

  • INLおよびDNL:±1/4 LSB (typ)
  • チャネル間のオフセットマッチング:1/4 LSB (typ)
  • 利得マッチング:0.1dB
  • 位相マッチング:0.5° (typ)
  • 内部バンドギャップ電圧リファレンス
  • マッチングされた2つの6ビット、60Msps ADC
  • 優れたダイナミック特性:
    • ENOBが5.85 (アナログ入力20MHz)
    • ENOBが5.7 (アナログ入力50MHz)
  • オーバードライブ能力を備えた内部発振器
  • 真の差動入力を備え、(-0.5dB)帯域幅が55MHzの入力アンプ
  • ユーザによる選択可能な入力フルスケール範囲(125mVp-p、250mVp-p、500mVp-p)
  • シングルエンドまたは差動入力
  • 電源:+5V単一
  • TTL出力
  • +3.3V CMOSコンパチブル出力付きの90Mspsのアップグレード製品(MAX1003)も入手可能

アプリケーション/用途

  • ケーブルテレビセットトップボックス
  • ダイレクト放送衛星(DBS)受信機
  • VSATレシーバ
  • ワイド・ローカルエリアネットワーク(WLAN)

説明

MAX1002は、高速低電力動作特性とユーザ選択入力範囲、内部リファレンスおよびクロック発振器を兼ね備えたデュアル6ビットアナログディジタルコンバータ(ADC)です。デュアルパラレルADCは、同相(I)および直交(Q)アナログ信号を2つの6ビットオフセットバイナリコードのディジタル出力に変換するように設計されています。サンプリングレートは60Mspsまでとなっており、標準積分非直線性(INL)および微分非直線性(DNL)は±1/4 LSBを実現しています。MAX1002はベースバンドIおよびQ信号と直接インタフェースできるため、DBS (ダイレクト放送衛星)、VSATおよびQAM16復調アプリケーションに最適です。

MAX1002の入力アンプは真の差動入力を備え、-0.5dBアナログ帯域幅は55MHzで、ユーザが入力フルスケール範囲を設定できるようになっています(125mVp-p、250mVp-pまたは500mVp-p)。入力信号がACカップリングの場合、入力チャネル間のマッチングは利得が0.1dB、オフセットが1/4 LSB、位相が0.5° (typ)となっています。ダイナミック特性としては、20MHzのアナログ入力信号に対して有効ビット数(ENOB)が5.85、50MHzの入力信号に対して5.78となっています。

MAX1002は+5V単一電源で動作し、TTLコンパチブルディジタル出力を提供します。36ピンSSOPパッケージで提供されており、温度範囲は民生用(0℃~+70℃)のものが用意されています。

簡易ブロック図

MAX1002:ファンクションダイアグラム MAX1002:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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