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データコンバータ評価プラットフォーム(DCEP)、高速データコンバータ(ADC)の評価

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主な特長

  • PCおよびUSBポートを通じたFPGA設定
  • 64Mw x 16ビットデータキャプチャによって複雑な実環境信号のフレーム全体をキャプチャ
  • 入力レート:最大800Mwps
  • 柔軟なテスト対象デバイス(DUT)ディジタルインタフェース
  • 数多くのI/O規格をサポート
    • LVCMOS:3.3V、2.5V、および1.8V
    • LVDS
    • LVPECL
  • USB 2.0通信(480Mb/s)
  • 単一電源動作:5V (付属電源)
  • 直観的なGUIベースのソフトウェア(ジャンパレスハードウェア構成)
  • MATLAB®によって駆動されるデータ処理
  • 表示基板とFPGAステータスのLED
  • コマンドラインプログラムが可能
  • パラレルおよびシリアル出力ADCをサポート
  • 高速、高密度DUTコネクタ

アプリケーション/用途

説明

データコンバータ評価プラットフォーム(DCEP)は、マキシムの高速アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)を評価するための総合ツールを提供するPCベースのプラットフォームです。フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)がシングルエンドおよび差動信号をサポートする柔軟なデータインタフェースを提供します。差動信号用に設定された場合、4つの各16ビットバスに64の信号ペアがクロック入力専用の追加の8ペア(1バス当り2ペア)とともに配列されます。データインタフェースがシングルエンド動作用に設定された場合、4つの18ビットバスを構成する72のチャネルがデータ用に使用可能となります。この設定では、8つのクロック入力が使用可能です。FPGAによってチャネル当り最大4メガワード(Mw)のデータレコードをキャプチャして、内蔵メモリに保存することができます。データ転送およびボード制御は、Windows® XP Service Pack 2 (SP2)以降のオペレーティングシステム(OS)を実行しているパソコン(PC)とのUSB 2.0対応インタフェースを通じて実現されます。

直観的なグラフィカルユーザインタフェース(GUI)が内蔵されており、ハードウェアのユーザ制御とキャプチャデータの処理が可能です。高速フーリエ変換(FFT)解析によって、シングルおよびマルチトーンの両方のダイナミック解析が提供されます。ヒストグラム機能によって、積分非直線性(INL)と微分非直線性(DNL)のプロットをすることができます。制御機能には、最適なデータキャプチャ用に調整可能なタイミング、コヒーレントサンプリング用の周波数計算、レコード長の選択、および標準FFTウィンドウ機能が含まれます。

DCEPは、ボードに付属する単一の外部5V/4A電源で動作します。

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