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MAX30003生体電位AFEの評価キット

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート MAX30003生体電位AFEの評価キット Feb 26, 2018
アプリケーションノート How to Interface the MAX30003WING ECG AFE with the MAX32630FTHR

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 拡張ボード
    • 0.9インチ × 2.0インチDIP形状
      • ブレッドボード対応
      • フェザー対応
    • 6ピンPMOD対応ソケット
      • I2C
      • 2つのオプションのGPIO
    • 2つのGroveコネクタ
      • I2C
      • UART
    • ECGリード用3.5mmジャック
  • MAX30003生体電位AFE
    • 高分解能データコンバータを備えた医療グレードECG AFE
      • 15.5ビットの有効分解能と5µVP-Pのノイズ
    • 競合ソリューションと比べてバッテリ寿命を延長
      • 85µW (電源電圧1.1V時)
    • 割込み機能を備えた心拍数検出を内蔵
      • マイクロコントローラでのHRアルゴリズムの実行が不要
      • 高モーション環境における超低電力での堅牢なR-R検出
    • 32ワードのFIFOによって256msに1回のマイクロコントローラのウェイクアップで完全なECGの収集が可能

アプリケーション/用途

  • 生体認証およびECGオンデマンドアプリケーション
  • フィットネスアプリケーション用チェストバンド心拍数モニタ
  • 不整脈検出用シングルリードイベントモニタ
  • 在宅/院内監視用シングルリードワイヤレスパッチ

説明

MAX30003WINGは、生体電位アナログフロントエンドのMAX30003を使用するウェアラブル用ECGアプリケーションのプロトタイプ作成を迅速に行うための、エンジニアと学生の両方に役立つように設計された拡張ボードです。形状は、マキシムやAdafruit®のブレッドボードとフェザーボード、およびウィングと呼ばれるその他の拡張ボードと互換性のある小型0.9インチ × 2.0インチ2列ヘッダ実装形状です。Seeed Studio®やDigilent®によって提供される人気の高い開発ボードとの追加の接続性を実現するために、2つのGroveコネクタおよび6ピンPmodコネクタも内蔵しています。

簡易ブロック図

MAX30003WING:拡張ボードの写真 MAX30003WING:拡張ボードの写真 Zoom icon

技術資料

データシート MAX30003生体電位AFEの評価キット Feb 26, 2018
アプリケーションノート How to Interface the MAX30003WING ECG AFE with the MAX32630FTHR

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