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10ビット、45Msps、フルデュープレックス、アナログフロントエンド

Tx DAC、Rx ADC、および補助制御データコンバータ内蔵、超低電力AFE

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Fast CODECs / Analog Front-End (AFE)
# Input Channels (ADC) 2
Conversion Speed (Msps) (ADC) 45
SNR (dB) (@ fIN) 54.1 @ 5.5MHz
Resolution (bits) (DAC) 10
Output Chan. (DAC) 2
Speed (Msps) (DAC) 45
SFDR (dBc) (@ fOUT) 70.3 @ 2.2MHz
THD (dBc) (@ fOUT) -68.1 @ 2.2MHz
Noise Spectral Density (dBFS/Hz) (@ fOUT) -129 @ 2.2MHz
VSUPPLY (V) 1.8
2.7 to 3.3
Package/Pins TQFN/56
Budgetary
Price (See Notes)
11.58
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パラメーター

Parametric specs for Fast CODECs / Analog Front-End (AFE)
# Input Channels (ADC) 2
Conversion Speed (Msps) (ADC) 45
SNR (dB) (@ fIN) 54.1 @ 5.5MHz
Resolution (bits) (DAC) 10
Output Chan. (DAC) 2
Speed (Msps) (DAC) 45
SFDR (dBc) (@ fOUT) 70.3 @ 2.2MHz
THD (dBc) (@ fOUT) -68.1 @ 2.2MHz
Noise Spectral Density (dBFS/Hz) (@ fOUT) -129 @ 2.2MHz
VSUPPLY (V) 1.8
2.7 to 3.3
Package/Pins TQFN/56
Budgetary
Price (See Notes)
11.58

主な特長

  • デュアル、10ビット、45Msps、Rx用ADCおよびデュアル、10ビット、45Msps、Tx用DAC
  • 超低電力
    • 91.8mW (fCLK = 45MHzのFDモードにおいて)
    • 79.2mW (fCLK = 45MHzの低速Rxモードにおいて)
    • 49.5mW (fCLK = 45MHzの低速Txモードにおいて)
    • 低電流スタンバイおよびシャットダウンモード
  • プログラマブルなTx用DACコモンモードDCレベルおよびI/Qオフセットの調整
  • 優れたダイナミック性能
    • SNR = 54.1dB (fIN = 5.5MHzにおいて) (Rx用ADC)
    • SFDR = 70.3dBc (fOUT = 2.2MHzにおいて) (Tx用DAC)
  • 3個の12ビット、1µs補助DAC
  • 4:1の入力マルチプレクサおよびデータ平均化機能付き10ビット、333kspsの補助ADC
  • 卓越した利得/位相マッチング
    • 位相が±0.03°、利得が±0.02dB (Rx用ADC) (fIN = 5.5MHzにおいて)
  • マルチプレックス型のパラレル、ディジタルI/O
  • シリアルインタフェース制御
  • 汎用電源制御回路
    • シャットダウン、スタンバイ、アイドル、Tx/Rxディセーブル
  • 小型56ピンTQFNパッケージ(7mm x 7mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • 802.11a/b/g WLAN
  • ポータブル通信機器
  • VoIP端末
  • WiMAX CPE

説明

MAX19713は、フルデュープレックス(FD)モードで動作する広帯域通信アプリケーションに最適な超低電力、高集積ミックスドシグナルのアナログフロントエンド(AFE)です。このデバイスは高ダイナミック性能および超低電力に最適化され、10ビットデュアル45Mspsの受信(Rx)用ADC、10ビットデュアル45Mspsの送信(Tx)用DAC、補助RFフロントエンド制御用の3つの高速セトリング12ビット補助DACチャネル、および10ビット、333ksps、内部処理用補助ADCを内蔵しています。FDモードでの標準動作電力は、45MHzのクロック周波数で91.8mWです。

Rx用ADCは、45MHzのクロック周波数で5.5MHzの入力周波数において54dBのSINADと72.2dBcのSFDRを備えています。アナログI/Q入力アンプは完全差動化され、1.024VP-Pのフルスケール信号を受け付けます。標準I/Qチャネルマッチングは位相が±0.03°で、利得が±0.02dBです。

Tx用DACのSFDRは、fOUT = 2.2MHzおよびfCLK = 45MHzで、70.3dBcです。アナログI/Qフルスケール出力電圧範囲は、±400mVの差動電圧範囲です。出力DCコモンモード電圧は、0.71V~1.06Vに設定することができます。無線ラインアップ側波帯/搬送波抑制を最適化するために、I/Qチャネルオフセットを調整することができます。標準I/Qチャネルマッチングは利得が±0.01dBで、位相が±0.05°です。

Rx用ADCおよびTx用DACが使用する2つの独立した10ビット、パラレル高速デジタルバスによって、周波数分割デュープレックスアプリケーション用のフルデュープレックス動作が可能です。Rx用ADCとTx用DACを個別にディセーブルして、電源管理を最適化することができます。3線式シリアルインタフェースを通じて、電源管理モード、補助DACチャネル、および補助ADCチャネルを制御します。

MAX19713は2.7V~3.3Vのアナログ単一電源と1.8V~3.3VのディジタルI/O電源で動作します。MAX19713は拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証され、56ピンTQFNパッケージで提供されます。データシートの最後にある「Selector Guide (選択ガイド)」には、このAFEファミリのその他のピンコンパチブルバージョンが記載されています。時分割デュープレックス(TDD)アプリケーションの場合は、AFE製品ファミリのMAX19705~MAX19708を参照してください。

簡易ブロック図

MAX19713:ファンクションダイアグラム MAX19713:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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