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10ビット、45Msps、超低電力アナログフロントエンド

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Fast CODECs / Analog Front-End (AFE)
# Input Channels (ADC) 2
Conversion Speed (Msps) (ADC) 45
SNR (dB) (@ fIN) 54.2 @ 5.5MHz
Resolution (bits) (DAC) 10
Output Chan. (DAC) 2
Speed (Msps) (DAC) 45
SFDR (dBc) (@ fOUT) 73.2 @ 2.2MHz
THD (dBc) (@ fOUT) -71 @ 2.2MHz
Noise Spectral Density (dBFS/Hz) (@ fOUT) -130.6 @ 2.2MHz
VSUPPLY (V) 1.8
2.7 to 3.3
Package/Pins TQFN/48
Budgetary
Price (See Notes)
10.99
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パラメーター

Parametric specs for Fast CODECs / Analog Front-End (AFE)
# Input Channels (ADC) 2
Conversion Speed (Msps) (ADC) 45
SNR (dB) (@ fIN) 54.2 @ 5.5MHz
Resolution (bits) (DAC) 10
Output Chan. (DAC) 2
Speed (Msps) (DAC) 45
SFDR (dBc) (@ fOUT) 73.2 @ 2.2MHz
THD (dBc) (@ fOUT) -71 @ 2.2MHz
Noise Spectral Density (dBFS/Hz) (@ fOUT) -130.6 @ 2.2MHz
VSUPPLY (V) 1.8
2.7 to 3.3
Package/Pins TQFN/48
Budgetary
Price (See Notes)
10.99

主な特長

  • デュアル、10ビット、45MspsのRx用ADCおよびデュアル、10ビット、45MspsのTx用DAC
  • 超低電力
    • 84.6mW (fCLK = 45MHzの高速モードにおいて)
    • 77.1mW (fCLK = 45MHzの低速モードにおいて)
    • 低電流スタンバイおよびシャットダウンモード
  • プログラマブルなTx用DACのコモンモードDCレベルおよびI/Qオフセットの調整
  • 優れたダイナミック性能
    • SNR = 54.2dB (fIN = 5.5MHzにおいて) (Rx ADC)
    • SFDR = 73.2dBc (fOUT = 2.2MHzにおいて) (Tx DAC)
  • 3個の12ビット、1µs補助DAC
  • 4:1の入力マルチプレクサおよびデータ平均化機能付き10ビット、333kspsの補助ADC
  • 卓越した利得/位相マッチング
    • ±0.03°の位相、±0.01dBの利得(Rx ADC) (fIN = 5.5MHzにおいて)
  • マルチプレックス型のパラレル、ディジタルI/O
  • シリアルインタフェース制御
  • 汎用電源制御回路
    • シャットダウン、スタンバイ、アイドル、Tx/Rxディセーブル
  • 小型48ピンTQFNパッケージ(7mm x 7mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • 802.11a/b/g WLAN
  • ポータブル通信機器
  • VoIP端末
  • WiMAX CPE

説明

MAX19707は、消費電力重視の通信機器用に設計された超低電力、ミックスドシグナルのアナログフロントエンド(AFE)です。このデバイスは超低電力で高ダイナミック性能に最適化され、10ビットデュアル45Msps受信(Rx)用ADC、10ビットデュアル45Msps送信(Tx)用DAC、補助RFフロントエンド制御用の3つの高速セトリング12ビット補助DACチャネル、および10ビット、333kspsのハウスキーピング用補助ADCを内蔵しています。Tx-Rx高速モードでの標準動作電力は、45MHzのクロック周波数で84.6mWです。

Rx用ADCは、fIN = 5.5MHzおよびfCLK = 45MHzにおいて54.2dBのSNRと71.2dBcのSFDRを備えています。アナログI/Q入力アンプは完全差動化されており、1.024VP-Pのフルスケール信号を受け付けます。標準I/Qチャネルマッチングは±0.03°の位相で、±0.01dBの利得です。

Tx用DACのSFDRは、fOUT = 2.2MHzおよびfCLK = 45MHzで、73.2dBcです。アナログI/Qフルスケール出力電圧は、±400mVの差動電圧です。Tx用DACのコモンコードDCレベルを0.71V~1.05Vに設定することができます。I/Qチャネルオフセットは、無線ラインアップ側波帯/搬送波抑制を最適化するようにプログラマブルです。標準I/Qチャネルマッチングは±0.01dBの利得で、±0.07°の位相です。

Rx用ADCおよびTx用DACは単一の10ビット、パラレルの高速ディジタルバスを共用しているため、時分割デュープレクス(TDD)アプリケーション用のハーフ/デュープレクス動作が可能です。3線式シリアルインタフェースを通じて、電源管理モード、補助DACチャネル、および補助ADCチャネルを制御します。

MAX19707は2.7V~3.3Vのアナログ単一電源と1.8V~3.3VのディジタルI/O電源で動作します。MAX19707は拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証され、48ピンTQFNパッケージで提供されます。フルデータシートの最後にある「選択ガイド」にこのAFEファミリのその他ピンコンパチブルバージョンがリストされています。

簡易ブロック図

MAX19707:ファンクションダイアグラム MAX19707:ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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