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高周波、波形ジェネレータ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

技術資料

データシート 高周波、波形ジェネレータ Oct 26, 2009

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • 動作周波数:0.1Hz~20MHz
  • 三角波、鋸波、正弦波、方形波、パルス波
  • 独立した周波数およびデューティサイクル調整
  • 周波数スイープ範囲:350:1
  • デューティサイクル:15%~85%
  • 低インピーダンス出力バッファ:0.1Ω
  • 低温度ドリフト:200ppm/℃

アプリケーション/用途

  • 周波数変調器
  • 周波数シンセサイザ
  • FSK生成器—正弦波および方形波
  • 位相ロックループ(PLL)
  • 高精度関数発生器
  • パルス幅変調器
  • 電圧制御発振器

説明

MAX038は外付け部品点数を最小限に抑えた、高精度、高周波の三角波/鋸波/正弦波/方形波/パルス波を発生する高精度ファンクションジェネレータです。出力周波数は内部2.5Vバンドギャップ電圧リファレンスおよび外付けの抵抗とコンデンサによって0.1Hz~20MHzの周波数の範囲で制御することができます。デューティサイクルは±2.3Vの制御信号を印加することによって、広範囲にわたり可変可能で、パルス幅変調および鋸波の発生が容易に行うことができます。周波数変調および周波数スイープも同様の方法で得られます。デューティサイクルと周波数の制御は独立しています。

正弦波、方形波、三角波は、2個のTTL対応の選択端子で適当なコードを設定することによって出力で選択可能です。全波形に対する出力信号は、グランドを基準に対称な2VP-P信号です。この低インピーダンス出力は、最高±20mAまで駆動することができます。

内部オシレータからのTTL対応のSYNC出力は、システムの他の素子に同期するよう他の波形のデューティサイクルに関係なく50%のデューティサイクルを維持します。内部オシレータはPDIに接続された外部TTLクロックに同期させることができます。

技術資料

データシート 高周波、波形ジェネレータ Oct 26, 2009

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