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3.3V、EconOscillator周波数シンセサイザ

製品の詳細

DS1085Lは、外付けのタイミング部品不要の2出力周波数シンセサイザです。これは、スタンドアロン発振器、またはダイナミックにプログラムされたプロセッサ制御の周辺装置として利用できます。内部のマスタ発振器は33MHz~66MHzにプログラムでき、分解能として5kHz、12.5kHz、25kHzの3つのオプションがあります。プログラマブル3ビットプリスケーラ(1、2、4、または8で分周)により、マスタから4.13MHz~66MHzの基準発振器出力(OUT0)を発生させることができます。もう1つの独立したプリスケーラと1~1025分周器により、4.1kHz~66MHzの主発振器出力(OUT1)を発生させることができます。2つの出力は、マスタと同期していますが、独立にプログラムできます。プログラム可能なマスタ発振器、プリスケーラ、および分周器を組み合わせると、ユーザが指定する周波数を数千種類発生させることができます。マスタ発振器、プリスケーラ、および分周器はすべて、その設定値が不揮発性(NV) (EEPROM)メモリに記憶され、電源投入時にデフォルト値を供給してスタンドアロン発振器として使用できるようになります。2線式シリアルインタフェースは、マスタ発振器、プリスケーラ(P0とP1)、および分周器(N)のインサーキットプログラミングを素早くできます。こうして周波数が必要に応じて自由に変更できますが、固定周波数のアプリケーションの場合は工場でプログラムされた値やユーザがプログラムした値を用いてDS1085Lを使用できます。

外部制御入力のCTRL1とCTRL0は、2つの発振器出力をイネーブルまたはディセーブルします。両出力は、出力がイネーブルにされたときと、イネーブル信号から最初の出力遷移までの一定時間の間で、出力グリッチを発生させない同期イネーブルが特長です。さらに、マスタ発振器をディセーブルするようにこれらの入力を設定して、消費電力を重視するアプリケーションに対してデバイスを低電力モードにできます。

主な機能

  • ユーザプログラマブル周波数シンセサイザ
  • 4.1kHz~66MHzの範囲でプログラマブル
  • 2つの同期出力
  • 基準発振器出力:4.13MHz~66MHz
  • 主発振器出力:4.1kHz~66MHz
  • 3.0V~3.6Vの単一電源
  • 3つの分解能オプション
  • 2線式シリアルインタフェース
  • 絶対精度:0.75%
  • 不揮発性(NV)周波数設定値
  • 外付けタイミング部品不要
  • パワーダウンモード
  • アプリケーション/用途

    • ケーブルモデム
    • 携帯電話
    • コンピュータ周辺装置
    • コピー機
    • PC
    • プリンタ
    Parametric specs for Silicon Oscillators
    fOUT (MHz) (max) 66
    Spread Spectrum No
    fOUT (kHz) (min) 4.1
    ΔfOUT (%) (max) ±1.5 (0 to 70°C)
    User Prog. fOUT I2C
    VCC (V) 3.0 to 3.6
    Reset Out No
    Oper. Temp. (°C) 0 to +70
    Package/Pins SOIC (N)/8
    Budgetary
    Price (See Notes)
    $3.31 @1k
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    簡略化されたブロック図

    DS1085L:ブロックダイアグラム DS1085L:ブロックダイアグラム Zoom icon

    技術資料

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    パラメーター

    Parametric specs for Silicon Oscillators
    fOUT (MHz) (max) 66
    Spread Spectrum No
    fOUT (kHz) (min) 4.1
    ΔfOUT (%) (max) ±1.5 (0 to 70°C)
    User Prog. fOUT I2C
    VCC (V) 3.0 to 3.6
    Reset Out No
    Oper. Temp. (°C) 0 to +70
    Package/Pins SOIC (N)/8
    Budgetary
    Price (See Notes)
    $3.31 @1k

    主な機能

  • ユーザプログラマブル周波数シンセサイザ
  • 4.1kHz~66MHzの範囲でプログラマブル
  • 2つの同期出力
  • 基準発振器出力:4.13MHz~66MHz
  • 主発振器出力:4.1kHz~66MHz
  • 3.0V~3.6Vの単一電源
  • 3つの分解能オプション
  • 2線式シリアルインタフェース
  • 絶対精度:0.75%
  • 不揮発性(NV)周波数設定値
  • 外付けタイミング部品不要
  • パワーダウンモード
  • アプリケーション/用途

    • ケーブルモデム
    • 携帯電話
    • コンピュータ周辺装置
    • コピー機
    • PC
    • プリンタ

    説明

    DS1085Lは、外付けのタイミング部品不要の2出力周波数シンセサイザです。これは、スタンドアロン発振器、またはダイナミックにプログラムされたプロセッサ制御の周辺装置として利用できます。内部のマスタ発振器は33MHz~66MHzにプログラムでき、分解能として5kHz、12.5kHz、25kHzの3つのオプションがあります。プログラマブル3ビットプリスケーラ(1、2、4、または8で分周)により、マスタから4.13MHz~66MHzの基準発振器出力(OUT0)を発生させることができます。もう1つの独立したプリスケーラと1~1025分周器により、4.1kHz~66MHzの主発振器出力(OUT1)を発生させることができます。2つの出力は、マスタと同期していますが、独立にプログラムできます。プログラム可能なマスタ発振器、プリスケーラ、および分周器を組み合わせると、ユーザが指定する周波数を数千種類発生させることができます。マスタ発振器、プリスケーラ、および分周器はすべて、その設定値が不揮発性(NV) (EEPROM)メモリに記憶され、電源投入時にデフォルト値を供給してスタンドアロン発振器として使用できるようになります。2線式シリアルインタフェースは、マスタ発振器、プリスケーラ(P0とP1)、および分周器(N)のインサーキットプログラミングを素早くできます。こうして周波数が必要に応じて自由に変更できますが、固定周波数のアプリケーションの場合は工場でプログラムされた値やユーザがプログラムした値を用いてDS1085Lを使用できます。

    外部制御入力のCTRL1とCTRL0は、2つの発振器出力をイネーブルまたはディセーブルします。両出力は、出力がイネーブルにされたときと、イネーブル信号から最初の出力遷移までの一定時間の間で、出力グリッチを発生させない同期イネーブルが特長です。さらに、マスタ発振器をディセーブルするようにこれらの入力を設定して、消費電力を重視するアプリケーションに対してデバイスを低電力モードにできます。

    簡略化されたブロック図

    DS1085L:ブロックダイアグラム DS1085L:ブロックダイアグラム Zoom icon

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