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LCDパネル用、16MHz~134MHzスペクトラム拡散クロック変調器

大型LCDパネルのEMIを低減する低ジッタスペクトラム拡散クロック変調器

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 中心スペクトラム拡散ディザリングで16MHz~134MHzのクロックを変調
  • 選択可能なスペクトラム拡散変調強度:
    • ±0.5%
    • ±1%
    • ±1.5%
    • ±2%
  • 小さいサイクル間ジッタ:75ps
  • ディザサイクルレートの自動調整によってEMIの低減を最大化
  • 低コスト
  • 低消費電力
  • 単一電源電圧:3.3V
  • 動作温度範囲:-40℃~+125℃
  • 小型6ピンThin SOT23パッケージ

アプリケーション/用途

  • 車載用テレマティクスおよびインフォテイメント
  • TV、デスクトップモニタ、ノートブックおよびタブレットPC用、LCDパネル
  • プリンタ

説明

DS1083Lは、高クロック周波数ベースのディジタル電子機器におけるEMIを低減するスペクトラム拡散クロック変調器ICです。

内蔵のフェーズロックループ(PLL)によって、DS1083Lは16MHz~134MHzの範囲の入力クロック信号を受け取り、スペクトラム拡散変調出力クロック信号を供給します。PLLは端子選択可能な強度で入力周波数を中心とした出力クロックの変調またはディザリングを行います。DS1083Lは、入力クロック周波数をベースとしてディザレートを自動的に調整し、EMIの低減を最大化します。

システムクロックをディザリングするため、この信号から生成されるアドレス、データ、およびタイミング信号もすべてディザリングされ、基本周波数および高調波周波数で測定されるEMIが大幅に低減します。これは、クロックの立上り/立下り時間を変更せずに、またメカニカルシールドに付随するスペース、重量、設計時間、およびコストを追加することなく実現します。

DS1083Lは、低コスト、省スペースの6ピンThin SOT23パッケージで提供され、-40℃~+125℃の全自動車用温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

DS1083L:ブロックダイアグラム DS1083L:ブロックダイアグラム Zoom icon

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